沼民の備忘録

ただただ思いついたことを書くだけ

アルバム「EPCOTIA」 私的レビュー

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

 

お題投稿、初めてです。勝手に投稿してよいのか、迷いましたがやってしまいました。ご指摘あれば、お願い致します。

 

改めまして、こんにちは。ニコです。

私がこのブログを始めたきっかけとなったアルバム「NEVERLAND」から、もうすぐ1年。ほんとはブログは読む専だったのに、書く側に回るとは……。しみじみしつつ、始めましょうか、全曲レビュー!早く終わらせてシゲのライナーノーツ見たい!!

 

1.EPCOTIA SAFETY GUIDE ーINTERー
 前作に引き続き、声優さんが素晴らしい!あの、沢城みゆきさんですよ!?
 テレ朝、TBSそれぞれ2番組ずつナレーションを担当してもらってますね。耳なじみの良い声です。私のよく見るアニメでもお世話になっておりますな。印象的なので言うと、SAOのシノンちゃん、〈物語〉シリーズの神原₌変態₌駿河さん、月刊少女野崎くんの瀬尾₌暴力₌結月ちゃんなどなど、ありがたい……。
 まず導入で、「EPCOTIAライナーを選んで頂き、ありがとうございます。」(cv.沢城みゆき)ですよ。更にはアテンダント(NEWS)から機内安全のためのお願い。
ここ以外選ぶ余地ないでしょ!
最悪死んでも文句ないわっ!!(嘘です、推しを拝ませてください汗)
早速、宇宙の旅に行きましょ~う!
 
 
2.EPCOTIA
 壮大、それ以上、壮大……ん?これは旅行というより進軍していないか??←これが第一印象w
皆さん、全力の「いぇーい」を彼らは求めています、頑張りましょう。
何を隠そう、このアルバムは前作から地続きになっている模様で、随所に垣間見える共通点が聞いていて楽しい。
 まずは、楽曲の壮大さ。ここは皆さん、耳で聞いて肌で感じられたのでは?「宇宙旅行なんて壮大なテーマ掲げておいて、そんな薄っぺらいモノ、聴かせないよ」と、ニヒルな笑みをむける4人が目に浮かぶ。我々は初っ端から負けました、はい。後は彼らにお任せしましょう。
 次に、前回は7つの脅威でしたが今回は8惑星ということで、数、増えましたね。1つ、増えました。まさか次は9がらみ??といういらん妄想をしてみる笑。(いや待てよ、009便……)
 さらに、間奏での子供たちの声。思いっきり共通してますね。これはEPCOTIAの由来となる文ですね。「さぁ、君たち、ついてきな。見たことない景色、見せてあげるよ。」って声に翻訳されて聞こえてくる不思議。ん?私だけだって??またまたぁw
 この曲は、このアルバムのメインテーマですから、しっかり記憶に残して旅しましょう!
 
 
3.KINGDOM
 一度日テレでお披露目され、LPSに収録されないので「いつになったら音源化されるん??」と、やきもきした思い出。この思いもやっと昇華されますね。よかった。
 この曲には、これまでのサッカーソング要素が散りばめられていますね。見つけた時の嬉しさは、計り知れん。ONEやAnthem、WOULDQUESTは分かるんですけど、SEVENCOLOERSの要素どこ?となった、私は。歌詞カードは有能だとここで再認識させられましたね。まさか、”ナナイロノマホウ”とルビがふられているとは……。それまでの楽曲に対する愛も感じられて、幸せですねぇ……。
 
 
4.TWINKLE STAR
 せつな可愛い……。
「So never give up」と「そう願いは」が韻を踏んでいてさらに切ない。
“そう願いは 叶わない 未来さえ描く”
置き換えてみると、こんなにつらみが増す、あかんやつ……。
「もういいかい」と「もう一回」をかけたORIHIMEに似ていらっしゃる、だから余計につらい。
TWINKLEは、瞬くように光ること。一瞬で見えなくなってしまいそうで、さらにつらい。
 
 
5.ワープ中 -INTER-
 EPCOTIAライナー009便に、我々は今乗っていますよ。(9の繋がり??)
機長のことやケプラー星については、アメリカ文学がお好きな方がきっとわかりやすく説明してくださるはず。私からは、「関係あるっぽいですよ」とだけお触れを出しておきます。
そして機内音楽だった……
 
 
6.LPS
 素敵なクリスマスプレゼントでしたね。ミュージカルを自作するなんて難しいことを、きちんとやり遂げ披露してくれた彼らには頭が上がりません。幸せオーラしか感じません。切なく文を書いていた前曲との温度差がすごい。やはりINTERの重要性は遺憾なく発揮されておりますなぁ。
 
 
 いきなり慶ちゃんの声、正直びっくりした。そして歌詞に突っ込んではいけないシリーズにさらに仲間が増えましたね。好き。
いや、金星と火星が恋してるってどんな設定よw
まぁ、普通に聞くおかしい。しかし、火星と金星の惑星記号をみると問題はなんてことないところに落ち着くんですね、これが。

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画像に冥王星があるのはお察しください。

そう、ただの男女だった!!

 

 
8.JUMP AROUND
 少プレ増田プロデュース回「Hip Hop」でお披露目された新曲。てっきりKINGDOM披露するのかと思っていたので、予想外の方向から攻撃食らって痛い目見た記憶があります。サビをコヤシゲのオクターブハモ、かなり攻撃力高め、槍で腹刺されたみたい。最初から増田イケボラップ炸裂して我々縛るし、手越のハイトーンは矢のように降ってくる。つまり逃げ場がない。罪深い男は罪深い楽曲をプロデュースするもんだな、証明されたゼ。
 
 
9.ドッキング -INTER-
 ドッキング先に増田さんと手越さんがいらっしゃるって……。
私も皆さんとドッキングしたいです!!!
したら私、殺されそう(ガクブル)、大丈夫、しないよ
さて、目的地に着いたようです。
 
 
10.AVALON
 NEWSの桜ソングに新たな仲間が!!
そこで気になる、タイトルのAVALONとは……。
アヴァロンはアーサー王物語と特に強く結びついている。アヴァロンはアーサー王の遺体が眠る場所とされる。モードレッドとの戦いで深い傷を負った彼は、アヴァロン島での癒しを求めて三人の湖の乙女(あるいは異父姉のモーガン・ル・フェイ)によって舟で運ばれ、この島で最期を迎えた。(Wikipedia
Fateシリーズ好きとして、AVALONという単語を聞いて黙ってはいられないんですよ!(知らんがな)
「way to AVALON」って歌詞によく入ってますけど、この解釈でいうと『最期を迎えるまでにどんな道を選ぶか』となりそうで苦しい……。
これではっきりした。NEWSにとって“桜”は優しく儚い色という認識をしている!!(名探偵コ〇ン)
 
 
11.IT'S YOU
   m-flo作品。Brightestのように、何パターンかある音の繰り返しを重ねているような感覚ですね。前回よりもピコピコしてなかったので、ちょっと驚いています。
 
 
12.異星人とのコンタクトについて -INTER-
   ここも、アメリカ文学好きな人に解説してもらった方がいいと思うの。読んでない私より、読んでる人に解説してもらった方がいいじゃん??(投げた)
私でも言えることは……この先、覚悟しとけよw
 
 
13.UFO
   いやぁね、自担に
「もっと   俺が   欲しいんだろ」
とか言われたらねぇ、
欲しいにきまってるやろぉ~~!!
1度でいいから、NEWSくんみたいなイケメンを揺さぶれる罪な女になってみたかった人生だった……
宇宙人と恋に落ちるとか、どんな設定だよっ!!ってツッコんではいけない歌詞シリーズ続々更新中w
 
 
14.EROTIA
 シゲ部で直前に解禁されたこの問題児。確かに文字ずらは似ている。しかし、「Aメロは僕から始まるんですよ~」と、淡々と話されていましたが、こちらは気が気でありません!!!
この曲で聞いてほしいのは、2番のAメロBメロ小山&増田ボイスですよ、みんな、OK??(知らんがな!)(二回目)
(今回、全体的に増田さんの仕事パフォーマンスがよろし過ぎて、増田担がキレかかっていることを、彼はご存じなんだろうか……。 )
小山さんの息が詰まりそうな高音、増田さんの低音がこの曲を引き立たせているよ、すごいよ。
私だって、火傷したっていいわぁ~(トロけ顔)
 
 
15.BLACKHOLE
 イケてるまっすーに
超カワイイ
って言われてこちら再度は卒倒しそうですよ、てかしてますよ。
そして、シゲさんソロ部分の映像を脳内再生してみてください、18禁です。ありがとうございます。
そう、シゲさんが後ろから腰を鷲掴んで果てしなくRhythmを刻み、それを受けて敏感に奏でられるメロディ……
 
 
16.星に願いを
 増田さんの声色って、多彩ですよね、今回顕著だわ。
一瞬で過ぎ去ってしまった君との夏を思いながら歌っているこの曲。
「わかっていたはずさ」「わかっていたけれど」
未来の見えなかった二人、一緒にいた頃からそれが分かっていたというのは、なかなかの苦行を強いられている……。
 
 
 この曲も、歌っている本人の背中を押してくれた彼女はもういないんですよね。何ですか、辛くないですか、どんな行いをしたらこんなつらい苦行を強いられなくちゃならないんですか。本人、前向きですけど未練たらたらですからね。そこの罪な女、許すまじ。
安定の「フルスイング」「流れ星」コンビ。素晴らしかったです。歌詞もメロディラインもドンピシャ。これからもお仕事頑張ってください!(お歳暮なら送ります)
テゴマス「イノセンス」も聴きたくなる
 
 
18.帰り道 -INTER-
 地球ではまだこのツアー組んでくれるそうなので皆さん、安心してください。今回乗れなくても、何回もツアーを組んでくれることでしょう。
 
 
19.HAPPY ENDING
 帰り道→エンディングの流れは罪深いと思っている。完全にお帰りの時間ですねとシャットアウト。別れ際がそっけないと「あれ?今までのは夢だったのか??」となる。なった、私は。幸せだね。そして、この曲はきっとライブのトリになるだろう。
みんなで歌おう。
Oh Happy Ending~(いぇーい)
 
 
ここからはソロ曲!
20.プラトニック
 最初はただただ裏声と低音ボイスのミックスで優しいオクターブハモを繰り広げているサビ。ラストのサビに入ると、裏声が訴えかけるような力強い声にかわる。未練を感じさせる歌い方、さすがです。高音であの力強さ、手越クオリティ、すばらですね、うむ。
 
 
21.銀座ラプソディ
 作詞「コヤマP」ですから。未練をお互いに残したままの男女、あぁ、ロメオのようですね……。やはりNEWSICALの影響もあってか、最近小山さんの歌声に磨きがかかっている様な気がしている、良き。(おこがましいですね)
 
 
22.氷温
 きたぁ、シゲの好きそうなやつぅ~(フゥ)
シゲさんがこの曲のモデルにした出来事がオシャレ過ぎて辛い。さすがシゲ、言葉選びもメロディラインもオシャレ。好き。深い意味、あるんだろうなぁ。でも、まだわかりません!!(投げた)(二回目)
 
 
23.Thunder

  これが書きたかったといっても過言ではない。今回ラップ無双をかましている増田さん、締めまでぶん殴ってきます。

Am I still your star?

Still your charisma?

Am I still your hope?

Still your hero?

 あとは、

Am I Still your dream?

Still your glory?

Am I still your faith?

Still your fantasy?

全てにYes!と答えたい。Thounderのような一瞬の光は、まだ途切れていませんよ。恐らく、これからも途切れないと思われます。我々は、あなたの声を、姿を、叫びを、聴いていたい。

聞こえるか?聞こえるか?

バイアス越しに 何が見えるの?

その情報 誰が流しているの?

敗れる傘で 何を凌ぐの?

当たり前のように 雨は上がるの?

増田さんの訴えが、叫びが聞こえて、このアルバムは終わります。

確かに嵐のようだった。雷が瞬いたように、後には何も残らない。曲の終わり方を指示しているようです。大好きです。(シゲ担)

こんな曲を残してくれているんですもの。これからも我々の期待以上のものをくれるのではないかと期待が膨らみます。ありがとう。

 

 

こんな感じでざっと書いてみました。

きっと、もっと深く考察している方、いらっしゃるでしょうが、良いんですよ、私はこれで。だってはやくライナーノーツ読みたいんだもん!(おっと、本音がw)

またひょっこり現れるかもしれません。その時は、どうぞよろしく。

 

最後に一言!

EPCOTIA、絶対きけよな!!