沼民の備忘録

ただただ思いついたことを書くだけ

私がHey!Say!JUMPにハマった訳

 

 

こんにちは、ニコです!

私はふと思いました、

NEWSのハマった訳は書いておいてJUMPのハマった訳を書かないのは、オカシイ……

と、いうことで、書いていこうと思います!少し朧げな記憶を頑張って掘り起こしていきたいですね!

 

 

まず、私は山ちゃんのにわかファンから入りました。探偵学園Qが、かなり私にドストライクだったのです。今でもリュウくん、大好きです!

そこから、スクラップ・ティーチャーで知念君と中島君を知り(ごめんね、大ちゃん)、左目探偵eyeを見て好きだということを再確認したのですが、その頃は私はとても内気な子供でした。

好きだということを、親にも言えないような子供だったのです……

「このままだと楽しみがドンドン逃げて行って勿体ない」

と思い始め、少しずつ打ち明けていたところに、現れました。

 

理想の息子!!

 

バカで、真っ直ぐで、ゲラゲラ笑っていました。この時に、中島君の存在を再度認知しました。中島君の役どころに感情移入できたのですが、その頃まだ感情移入という感覚に慣れていなかった私にとって、非常に心地悪かったのも覚えています。今思えば、こんな子供にも感情移入させるだけの演技力があったとも取れるなぁと思い、改めて中島君のスペックの高さに(今書いてて)驚かされました。(やはり、彼は恐ろしい人だった……)

まだまだ、私の中での山ちゃん旋風は止まりません!(伊野尾担)極めつけは有名な、

金田一少年の事件簿(九龍財宝)→金田一少年の事件簿(獄門塾)→金田一少年の事件簿neo

最高だった(再度確認、伊野尾担)ほんと、大好きなんです!この時やっと大ちゃんを認識しました(……遅くなってすいません)2回新春特別ドラマとしてやったと思ったら、3回目をやらないっ!?!?

どういうことだよ!何回見ても正月の番組予定表に載ってないんだけど!!(怒)

そんな感じで気分が少し低くなっていたその年の夏、まさかの連ドラ……

 

焦らし大好きかよ、日テレ(嬉)

 

という感じで最初は本当に山ちゃんしか見ていませんでした、すいません。(大ちゃんをはじめ、メンバーの皆様には深くお詫び申し上げます。土下座はこれを書いているときに全力でやっております、ご安心ください。)

 

 

金田一の頃は少し成長して、いろいろなものに興味関心を抱くことが単純に好きでした。そこで私はHey!Say!JUMPについて知りたいと思うようになり、手に持っていた便利な端末で調べる作業が始まりました。そこで、見つけてしまったのです……

 

伊野尾慧のお写真を……

 

最初は顔担でした、しかもまだ辛うじて彼が黒髪だった頃の写真を見て、

「何コイツ、チャラいw」

から始まりました……でも、チャラいというだけあって、お顔が整っていらっしゃったのが、印象的でした。(本人、チャラいポーズしてましたし……)

そこで、彼について調べ始めました。すると、テキトー発言が多いらしい、しかし明学の建築学科を卒業している秀才らしい、学業優先でこれまでテレビに押されたことがないらしい、人見知りだったらしいが大学での人との出会いで克服したらしい……等々

とても現実味溢れるエピソードの数々、しかし見た目は実際にいるのか疑いたくなるような美しさ、儚さ。

ギャップ萌え(ドキューン)

はい、撃ち落とされました。

テレビに映っている人で、親に初めて「この人が気になっていて、好きで、応援したいです」と打ち明けた人です。決して恋愛の方の「好き」ではないのですが、話してから心置きなく活動を見ることができたのが初めてで、私の中の特別な場所にいます。

 

 

(やっとJUMPについて書きます、長すぎる前置き、完読感謝します。)

 

そして私は、その時の最新アルバム「s3art」をレンタルしました。(ロゴデザインが伊野ちゃんというところ、サイコー)

驚きました。カッコいいし、カワイイし、意外と入っていたシングル曲すべて知っていたのもJUMPに入り込みやすかったです。そしてこのアルバムではメンバーが作詞・作曲をしていると知った時の感動……

秀才の集まりかっ!!!

すさまじいグループだと思いました。このアルバムより前に、全員作詞や作曲をしているというレベルの高さ。そして、全員20歳を超えていることにも驚きました。おっきくなったねー←何様だよw

 

これは……楽しくて面白いグループになるぞと思いました。

(↑この瞬間、私はJUMPの沼に嵌った……)

 

そして、今年10周年。ツアーが決まりました。今年こそは絶対に行きたい。もう準備しているとのお言葉もいただいているし、何よりも、どんなアルバムを引っ提げてツアーをするのか、楽しみで仕方ありません!

 

 最高のお祝いパーティにできるよう、盛り上げていきましょう!!

 

P.S.

結局、山ちゃんや伊野ちゃんがほとんどで、JUMPについて少ししか書いていなかったことについては触れないでください。