沼民の備忘録

ただただ思いついたことを書くだけ

NEWSに視える部活感



こんにちは、はじめまして。ニコと申します。
嵐の皆様に小学生の頃心奪われ、高校に入ってからHey!Say!JUMPの皆様に心奪われ、今年NEWSの皆様に心奪われたという遍歴を持っています。
どれも好きです。故に一つに絞らないと許せない方には、閲覧はオススメしません。また、私はアニメやラノベも好きです。ちょくちょく間に挟んでくると思うので、話が通じなかった場合は申し訳ございません。先に予防線を張っておいた方がいいと思いまして、前置きさせて頂きました。


私がNEWSの皆様を意識しだしたのは、少年倶楽部プレミアムでJUMPのライブ映像を見た時でした。増田君がデザインした衣装のアイデアに感動したことが始まりです。暑そうとか、重そうとか言いながらも先輩に作ってもらったことに対する嬉しさが伝わってきて、「まっすーがいるNEWSとはどのようなグループなのか」と気になりました。
続いてBYAKUYAのプレミアムライブで、彼らはこんなにもおどろおどろしい曲を歌えるのかと関心しました。Kalafina(主にアニソンを歌う、ダークな曲調が多い)が以前から好きなこともあって、BYAKUYAが私のツボにドストライクでした。
そして引き金となったのは、ドラマ「嫌われる勇気」の青山君が恐ろしく可愛かった事です。Hey!Say!JUMPと言うジャニーズ内屈指の可愛さを誇る集団をめでていただけあって、‘カワイイ’に敏感な私には致命傷でした。ただ、1話では青山君は只々子どものように見えました。大人なのに人をあしらうことを知らないのか、と。大の大人があのような態度をとっていることに、役として最初は多少のイラつきを覚えたことが、今となっては懐かしく感じられます。2話の時点で子どもから大人になるように青山君の成長を感じた私は唐突に、青山君を演じている彼が整ったお顔立ちをしていらっしゃる事に気づきました。そう、ですから私はシゲ寄りのall担になります。
そこからは、崖の上から落ちていくようなスピードでした。シゲさんから他のNEWSメンバーに派生し、ドラマをあさったり、NEWSの音楽を聴きあさったり、一つを知るたびに幸福感で満たされていく感覚がたまりませんでした。さらにそのスピードに拍車をかけたものは、LiveTour2015WHITEのDVDでした。私が今まで応援してきたどのグループとも違う視点で見ることができたことは、更なる幸福感に私を導いてくれました。
嵐に対しては、仕事人か、はたまたアイドルの匠を応援しているような感覚になります。だからこそ、次はどんなものを生み出してくれるだろうとドキドキします。JUMPに関しては、完全なる親目線です。彼らのデビューは恐ろしく若かったと今でも感じます。未だに東京ドームの平均年齢最年少記録は破られていません。そして今年10周年……盛大にお祝いしてあげたい。この話は、また追って話させていただけたらと思います。NEWSに対して、私はある種の部活動のような感覚に陥りました。てごにゃんが「ハニー」「子猫ちゃん」などと言っているのは、私としては大会前に一致団結する為の円陣を組んでいるような感覚なのです。ライブは部活動の大会……それ程までに、ファンもNEWSというチームの一員だと感じさせてくれました。

 NEWSは、私が応援しているどのグループよりもずっと、棘の道を歩んできたのだと思います。当時全く笑えなかったメンバーの脱退の話を笑い話やネタにするほどに彼らは思い出として昇華させたのだろうと思うと、その苦労は計り知れません。4人で再始動した「LiveTour2012~美しい恋にするよ~」で、何度も裏切ってしまった(と彼らは言っていた)ファンに、‘ついてきてくれてありがとう’、‘受け入れてくれてありがとう’と泣きながら感謝していたのを観て、彼らはこれから先どんなにファンが増えても変わらぬ距離感でいてくれるのだろうと安心しました。


慶ちゃんがLiveTour2016QUARTETTEで「ドームでも距離は変わらない」と言っていたように、
我々がNEWSという部活に所属し活動する限り、ずっと身近にいてくれるアイドルだと願っています。

 

本当はアルバムの個人的な感想を書こうと思って書き始めたのですが、またの機会に。その際は、口調が変わっている恐れがあります。ご了承くださいorz