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沼民の備忘録

ただただ思いついたことを書くだけ

NEWS NEVERLAND 超個人的な感想

 




こんにちは。ニコです。
いつも皆さんの感想を読む側なのですが、今回は書く側に回りたいと思い、頑張ってみました。
予防線張りますが、ブログ初心者なので、拙い所もありますがご了承ください。(アイドルへの超私的な感想文なので批判炎上は受け付けません、ご了承ください)

(注)いい事しか書きません!




こうなったのも、全てはNEWSのNEVERLANDが素晴らし過ぎる。この一言に尽きるのです。二次元オタクだったら絶対好きでしょ、この設定。
と、いうわけで、シゲ先生のライナーノーツを見る前に書こう!(シゲ先生見た後にかける気がしない…)




1 “The Entrance”
  今回のアルバムのコンセプトであるNEVERLAND。その入り口「時空の扉」の前には一人の紳士。自らをMr.Impossibleと名乗る彼は、この旅の案内人であり、アルバムの曲を繋ぐ指標となってくれるでしょう。この時点でワクワクです。私の妄想は、この時点で膨れ上がってきます。皆さん、手元にひっそりと届いた鍵は見つけましたか?一緒に扉を開けましょう!


2 NEVERLAND
扉を開けたら、もうNEVERLANDの世界。この宇宙のどこかにあるという、もう一つの地球に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

この時点で歌詞カード以外を見ることはありません。ダメです、見たら自分の家のリビングという現実に引き戻されます。

イントロから重厚感があるので、この世界の厚みが増します。キラキラだけが、NEVERLANDじゃありません!大人な世界です。(何せ、過去色んな曲ですぐベッドインするから…)
Sound, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCEのところで実際に炎や水を盛大に出して欲しい。出来ればこの曲からライブをスタートさせて欲しい。そこにメンバー全員で不敵な笑みをしてくれたら、もう何も言い残すことはありません。安心して逝けます。間奏のところの演出が想像つかないので、DVDが楽しみです。(そう、ライブはいけない…)


3 アン・ドゥ・トロワ
  ここで少し落ち着ける、さっきで引き込まれ過ぎて心拍数が上昇していますからホッとします。でも、「君とイきたい splashなShow Time」なんですよね。軽やかに見せかけて一瞬ビックリします。
「夢なら 覚めないで このままで」は女性目線なのか男性目線なのか、はたまた両方なのかな?でも、今は全て脱ぎ去って踊りましょう。我々も、NEVERLANDに身を委ねて踊りましょう。


4 EMMA
  なるほど、と思いました。踊りながら月の夜を渡った先には、かつて愛した人の面影残るアメリカンな街、といったところでしょうか。Mステで「ジャケットプレイ」と紹介されたときには、聞いているこちらが恥ずかしくなりました。いいネーミングセンスですね。ジャケットプレイ……(ニヤリ)


5 “7 Elements”
  これは、ゲームでいうところの「ホーム画面」という印象を受けます。「今まではNEVERLANDの世界観の入り口に過ぎなかったのか、かなり振り幅があって十分楽しかったが序章だったのか?」そんな印象を与えてくれます。てごにゃんがイタズラ顔で「ここからが本番だよ(テゴペロ♡)」ってしていそうで小憎らしい…


6 Brightest
  タイトルの通り、電子音が効果的に使われているのがとてもいい。このテンポで言葉を詰め込んだ曲をNEWSであまり聞いたことがなかったので、すごく新鮮でした。曲中ずっと「キミ」とカタカナなのが、近くて遠い距離感が伝わってきます。触れそう、触れない、心の浮遊感。あぁ、もどかしい。
「キミは僕のbaby」で手越さんとシゲさんで歌い方が違うところが、女性へのアプローチの仕方の違いなのかなぁなどと考えるとにやけてきます。


7 Silent Love
  先の曲では恋仲に発展する前の二人、まだ触れ合っていない二人でした。しかし、この曲は触れ合ってはいけない人と触れ合ってしまい、忘れようとしても出来ない気持ちの重さがミディアムテンポの曲調から伝わってきます。歌割を大胆に分けることで、4人がそれぞれ断ち切れない思いを抱えているように聞こえてくるのがまたイイ。ここでは、まっすーのラップがいいアクセントになってくれています。段々速くなっていくのも、気持ちが抑えきれなくなりそうな感覚に陥るのでグッド!


8 恋を知らない君へ
  あっ、一安心。みんな曲の個性があるからここでバラードは安心するなぁ。ただ、失恋バラードで前の曲も失恋してたからかな?心拍数は落ち着くけど、胸は締め付けられる……失恋ソングでもテンポが違うから、振り幅というものをここでも感じさせるところが素晴らしい!


9 “Neverland Cast Members”
  私はこれが書きたかった!
「誰かこの設定で支部に小説を挙げて下さいませんかorz」
これを言いたかった。これをご覧になった方、是非お願い致します。
こんなお得な設定、公式でしてくださって良いんですかと尋ねたい。特攻隊長手越の「動力」、みんなを俯瞰で見る小山の「時空」(リーダーという総括者的な意味合いと時空の全てをまとめ上げる感覚のリンク)、表現力多彩な加藤の「言葉」、色彩豊かな増田の「美観」。異能パロ小説、作ろう!(まぁ、乙ゲーにもなりそうですが、私の趣味とは少し違うので置いておいて……)
そしてこれは、NEVERLANDの更なる奥地へと誘う前置きになるのです。本当に、曲順素晴らしい!


10 ミステリア
  第二のNEVERLAND。NEVERLANDの奥地、真髄はミステリア。そしてこの後待ち構えているBLACK FIRE。歌割最高ですよ!サビ直前のまっすーとシゲさんには拍手をおくりたい。
自分の中にある狂気的な側面。それを受け入れることは容易ではなく、現にこの曲の主人公も嫌っていて、列車に乗って立ち向かおうとしている。でも付きまとってきて、それは自由ともとれることに気づいてしまう。そして結論が出ないままその側面と向き合っていく。というシナリオだと解釈しました。色々人によって捉え方が変わってくると思うので、意見を聞いてみたいですね。


11 BLACK FIRE
  初視聴の時、最初のサビで一旦止めました。手越さんは想像できたので予防線張れたんですけど、シゲさんはダメだった……なにあれ、のどちんこぶっ飛びますよね?毎公演ぶっ飛ばしてたら、スペアうんぬんの問題じゃなくなりません?(言いたいだけw)
基本キーが高いですね。こういうガチガチのロック曲をやるのは手越さんの夢でもあったと聞いているので、うれしいです。小山さんと増田さんも曲調に合わせて歌っているので、聴いていて違和感がありませんでした。こういう曲もできることにとても感銘を受けています。(最後のBLACK FIREはまっすー?)


12 ORIHIME
  いや、落差……まさかこんな穏やかな曲が来るとはって思うでしょう。この曲はシゲさんの上ハモが存分に聴けます。ありがとうございます。小山さん(?)のセリフも凄く素敵です。
サビの「もう一回」が「もういいかい」に聞こえてくる不思議。本当に何回も呼んでいるように聞こえます。切ない。最後にこれは初恋だったと暴露されるのです。さらに切ない。年に一度、7月7日の晴れた日にだけ会える二人の奇跡……大好きです。


13 流れ星
  フルスイングコンビ!!大好きです。ありがとうございます。
この曲の中の流れ星にかける願いは、妙に現実味があるといいますか。今のままでは叶えられそうにはないけど、いつかきっと叶う予感を起こさせるような曲だなぁと思います。明日への希望満点の、勇気をくれる一曲ですね。星と言っても先程のORIHIMEは引き裂かれた初恋、この流れ星は勇気や希望。受ける印象が違うのも面白いです。


14 “The Grand Finale”
  次回NEVERLANDへ入るときの鍵。私はこの鍵を持ったばかりですが、これから先もずっと持っていられるように頑張ります。


15 U R not alone
  GReeeeNが作詞作曲をして下さった、初回限定盤最後の曲。最初聞いたとき、コーラスが安心感をもたらし、二回目、三回目と歌詞を意識するようになると、涙腺が緩みだす。この曲で私は人生初、歌を聴いて涙が零れるという体験をしました。
私的な涙ポイントは「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか」。例え今一人きりで戦っていると錯覚していたって、今までの自分は絶対についてきてくれる、独りになることは絶対にないと教えてくれる。これほどまでに安心をもたらす応援歌、感動しました。NEVERLANDから離れても大丈夫、現実で嫌なことや不安なことがあっても大丈夫と背中を押してくれる、アルバムを締めくくる最高の曲です。


16 “To Be Continued”
  タイトルの通り……いや、私だって行きたかったよ……来年、DVDで続きが見れることを祈っています。


17 I’m coming(手越ソロ)
  いや、覚悟はしてたんだ、してたんだけど……直接的なのよねぇ、彼は(あはっ)ロックで良かった、ロックとして成立していて本当によかった。間奏部分大好きです。彼は、会場に来た全員を抱く気なのでしょうか。まぁ、手越さんならやりきるでしょう(あはっ)


18 ニャン太(小山ソロ)
  爽やかで安心しました。愛する家族への思い、私も少しでも汲み取れるように努力します。私が思うに、これは小山くんなりのファンとニャン太への感謝状なのだろうと考えています。文字だけではきっと、重く捉えられていたでしょう。死を悼んでくれるのはありがたいが、感謝の気持ちを表したいだけだった。だからメロディーに乗せたのかなぁと、解釈してみました。


19 あやめ(加藤ソロ)
  「あぁ、シゲちゃんだぁ」これが、第一印象です。あやめ=アイリス=Iris=虹の女神、伝令神(ギリシャ神話)。Irisには他にも、目の虹彩という意味もあるらしいです。あやめと言えば、高貴な印象を受けます。あやめの花言葉は、「よい便り」「希望」だそうです。この辺りも関係があるのでしょうか。シゲさんの曲はまだよくわからないことが多いので、自分の意見を書くことができそうで出来ません。すいません。聞けば聞くほど魅力が溢れてくるシゲ先生のソロ。ただ、メロディーも詩も美しいことだけは確かです。


20 FOREVER MINE(増田ソロ)
  山下達郎さんのカヴァー曲。基本的にダンス曲を歌っていたまっすーですが、今回はしっかり聴かせる曲です。ここまでまっすーの声を聴き込める曲はなかなか無いのではないでしょうか。まっすーの達郎さんへの尊敬度も併せて堪能できます。やはり歌うまいなぁと、改めて思いました。その優しい声色、ずっと聴いていたい……アルバム通常盤の最後の曲、ゆったりとした気分で静かに終わっていきます。



総括
 これ、ライブでどういうセットリストでやるんだ?アルバムの曲順が良すぎて既存の曲をどう入れてくるのか見当もつかない。これは本当にライブが楽しみで待ち遠しいヤツだ!ネタバレはあまりしてほしくないから、既存の曲とのマッチング度だけ、誰か教えてくれませんか!ライブいける人、是非お願いします!



ここまで長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

NEWSに視える部活感



こんにちは、はじめまして。ニコと申します。
嵐の皆様に小学生の頃心奪われ、高校に入ってからHey!Say!JUMPの皆様に心奪われ、今年NEWSの皆様に心奪われたという遍歴を持っています。
どれも好きです。故に一つに絞らないと許せない方には、閲覧はオススメしません。また、私はアニメやラノベも好きです。ちょくちょく間に挟んでくると思うので、話が通じなかった場合は申し訳ございません。先に予防線を張っておいた方がいいと思いまして、前置きさせて頂きました。


私がNEWSの皆様を意識しだしたのは、少年倶楽部プレミアムでJUMPのライブ映像を見た時でした。増田君がデザインした衣装のアイデアに感動したことが始まりです。暑そうとか、重そうとか言いながらも先輩に作ってもらったことに対する嬉しさが伝わってきて、「まっすーがいるNEWSとはどのようなグループなのか」と気になりました。
続いてBYAKUYAのプレミアムライブで、彼らはこんなにもおどろおどろしい曲を歌えるのかと関心しました。Kalafina(主にアニソンを歌う、ダークな曲調が多い)が以前から好きなこともあって、BYAKUYAが私のツボにドストライクでした。
そして引き金となったのは、ドラマ「嫌われる勇気」の青山君が恐ろしく可愛かった事です。Hey!Say!JUMPと言うジャニーズ内屈指の可愛さを誇る集団をめでていただけあって、‘カワイイ’に敏感な私には致命傷でした。ただ、1話では青山君は只々子どものように見えました。大人なのに人をあしらうことを知らないのか、と。大の大人があのような態度をとっていることに、役として最初は多少のイラつきを覚えたことが、今となっては懐かしく感じられます。2話の時点で子どもから大人になるように青山君の成長を感じた私は唐突に、青山君を演じている彼が整ったお顔立ちをしていらっしゃる事に気づきました。そう、ですから私はシゲ寄りのall担になります。
そこからは、崖の上から落ちていくようなスピードでした。シゲさんから他のNEWSメンバーに派生し、ドラマをあさったり、NEWSの音楽を聴きあさったり、一つを知るたびに幸福感で満たされていく感覚がたまりませんでした。さらにそのスピードに拍車をかけたものは、LiveTour2015WHITEのDVDでした。私が今まで応援してきたどのグループとも違う視点で見ることができたことは、更なる幸福感に私を導いてくれました。
嵐に対しては、仕事人か、はたまたアイドルの匠を応援しているような感覚になります。だからこそ、次はどんなものを生み出してくれるだろうとドキドキします。JUMPに関しては、完全なる親目線です。彼らのデビューは恐ろしく若かったと今でも感じます。未だに東京ドームの平均年齢最年少記録は破られていません。そして今年10周年……盛大にお祝いしてあげたい。この話は、また追って話させていただけたらと思います。NEWSに対して、私はある種の部活動のような感覚に陥りました。てごにゃんが「ハニー」「子猫ちゃん」などと言っているのは、私としては大会前に一致団結する為の円陣を組んでいるような感覚なのです。ライブは部活動の大会……それ程までに、ファンもNEWSというチームの一員だと感じさせてくれました。

 NEWSは、私が応援しているどのグループよりもずっと、棘の道を歩んできたのだと思います。当時全く笑えなかったメンバーの脱退の話を笑い話やネタにするほどに彼らは思い出として昇華させたのだろうと思うと、その苦労は計り知れません。4人で再始動した「LiveTour2012~美しい恋にするよ~」で、何度も裏切ってしまった(と彼らは言っていた)ファンに、‘ついてきてくれてありがとう’、‘受け入れてくれてありがとう’と泣きながら感謝していたのを観て、彼らはこれから先どんなにファンが増えても変わらぬ距離感でいてくれるのだろうと安心しました。


慶ちゃんがLiveTour2016QUARTETTEで「ドームでも距離は変わらない」と言っていたように、
我々がNEWSという部活に所属し活動する限り、ずっと身近にいてくれるアイドルだと願っています。

 

本当はアルバムの個人的な感想を書こうと思って書き始めたのですが、またの機会に。その際は、口調が変わっている恐れがあります。ご了承くださいorz