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沼民の備忘録

ただただ思いついたことを書くだけ

私がHey!Say!JUMPにハマった訳

 

 

こんにちは、ニコです!

私はふと思いました、

NEWSのハマった訳は書いておいてJUMPのハマった訳を書かないのは、オカシイ……

と、いうことで、書いていこうと思います!少し朧げな記憶を頑張って掘り起こしていきたいですね!

 

 

まず、私は山ちゃんのにわかファンから入りました。探偵学園Qが、かなり私にドストライクだったのです。今でもリュウくん、大好きです!

そこから、スクラップ・ティーチャーで知念君と中島君を知り(ごめんね、大ちゃん)、左目探偵eyeを見て好きだということを再確認したのですが、その頃は私はとても内気な子供でした。

好きだということを、親にも言えないような子供だったのです……

「このままだと楽しみがドンドン逃げて行って勿体ない」

と思い始め、少しずつ打ち明けていたところに、現れました。

 

理想の息子!!

 

バカで、真っ直ぐで、ゲラゲラ笑っていました。この時に、中島君の存在を再度認知しました。中島君の役どころに感情移入できたのですが、その頃まだ感情移入という感覚に慣れていなかった私にとって、非常に心地悪かったのも覚えています。今思えば、こんな子供にも感情移入させるだけの演技力があったとも取れるなぁと思い、改めて中島君のスペックの高さに(今書いてて)驚かされました。(やはり、彼は恐ろしい人だった……)

まだまだ、私の中での山ちゃん旋風は止まりません!(伊野尾担)極めつけは有名な、

金田一少年の事件簿(九龍財宝)→金田一少年の事件簿(獄門塾)→金田一少年の事件簿neo

最高だった(再度確認、伊野尾担)ほんと、大好きなんです!この時やっと大ちゃんを認識しました(……遅くなってすいません)2回新春特別ドラマとしてやったと思ったら、3回目をやらないっ!?!?

どういうことだよ!何回見ても正月の番組予定表に載ってないんだけど!!(怒)

そんな感じで気分が少し低くなっていたその年の夏、まさかの連ドラ……

 

焦らし大好きかよ、日テレ(嬉)

 

という感じで最初は本当に山ちゃんしか見ていませんでした、すいません。(大ちゃんをはじめ、メンバーの皆様には深くお詫び申し上げます。土下座はこれを書いているときに全力でやっております、ご安心ください。)

 

 

金田一の頃は少し成長して、いろいろなものに興味関心を抱くことが単純に好きでした。そこで私はHey!Say!JUMPについて知りたいと思うようになり、手に持っていた便利な端末で調べる作業が始まりました。そこで、見つけてしまったのです……

 

伊野尾慧のお写真を……

 

最初は顔担でした、しかもまだ辛うじて彼が黒髪だった頃の写真を見て、

「何コイツ、チャラいw」

から始まりました……でも、チャラいというだけあって、お顔が整っていらっしゃったのが、印象的でした。(本人、チャラいポーズしてましたし……)

そこで、彼について調べ始めました。すると、テキトー発言が多いらしい、しかし明学の建築学科を卒業している秀才らしい、学業優先でこれまでテレビに押されたことがないらしい、人見知りだったらしいが大学での人との出会いで克服したらしい……等々

とても現実味溢れるエピソードの数々、しかし見た目は実際にいるのか疑いたくなるような美しさ、儚さ。

ギャップ萌え(ドキューン)

はい、撃ち落とされました。

テレビに映っている人で、親に初めて「この人が気になっていて、好きで、応援したいです」と打ち明けた人です。決して恋愛の方の「好き」ではないのですが、話してから心置きなく活動を見ることができたのが初めてで、私の中の特別な場所にいます。

 

 

(やっとJUMPについて書きます、長すぎる前置き、完読感謝します。)

 

そして私は、その時の最新アルバム「s3art」をレンタルしました。(ロゴデザインが伊野ちゃんというところ、サイコー)

驚きました。カッコいいし、カワイイし、意外と入っていたシングル曲すべて知っていたのもJUMPに入り込みやすかったです。そしてこのアルバムではメンバーが作詞・作曲をしていると知った時の感動……

秀才の集まりかっ!!!

すさまじいグループだと思いました。このアルバムより前に、全員作詞や作曲をしているというレベルの高さ。そして、全員20歳を超えていることにも驚きました。おっきくなったねー←何様だよw

 

これは……楽しくて面白いグループになるぞと思いました。

(↑この瞬間、私はJUMPの沼に嵌った……)

 

そして、今年10周年。ツアーが決まりました。今年こそは絶対に行きたい。もう準備しているとのお言葉もいただいているし、何よりも、どんなアルバムを引っ提げてツアーをするのか、楽しみで仕方ありません!

 

 最高のお祝いパーティにできるよう、盛り上げていきましょう!!

 

P.S.

結局、山ちゃんや伊野ちゃんがほとんどで、JUMPについて少ししか書いていなかったことについては触れないでください。

 

 

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 Dear 個人的感想




こんにちは、ニコです!
いやぁ、みなさん、待ちに待っていらっしゃったのではないですか?
ついに、ついに、発売になりましたよ!!
Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 “Dear”

待ってました!(私は)

全部通して感想を述べる気力、体力、時間、何もかも無いので一人ずつ、ここが私的に良かったと人にお勧めしたいところを書いていこうかと思います。
期待しないで見てください。(おすすめとか言っておいて)
(ちなみに、私はライブに行けなかった人です。夏は私情により、ひきこしてました笑)


No,1 Ryosuke Yamada
来ました、絶対エース!今回もViva 9’s soulやりましたので、みんなに絶対エース「山田涼介」という印象を強烈に与えています。
このライブを語るうえで、彼を語らず何を語ろうと言うのか!

演出「山田涼介

です!
本当にありがとうございます、ファン(主に私)の今見たい演出です!あぁ、オイシイ……
腰の状態も心配されるさなかでのライブ。きっと相当大変だったのだろうと思います。でも、そんな素振り全くありませんからっ!!
カッコよく踊って、可愛く時にニヒルに笑い、綺麗にハモって……Dearのハモり、マジで最高です!!
デビュー曲や、今まで毎回歌ってきた曲をあえてセトリから外したことも、この曲順にしたのも、本人にたくさん質問したいです!

そして、ここまでの流れと全く関係のない方程式をひとつ
カラコン+首にタトゥーシール+山田涼介=エロい


No,2 Yuri Chinen
「可愛い知念ちゃん、男になる」の巻
です!!
今回、全体的にカッコ良さやセクシーさを求められる楽曲が多かったのも、男・知念をたくさん感じられた一つの要因だったのかなぁと感じています。
そして言わずもがな、
ダンス、マジで正確
身のこなし、本当にキレイ……
また、いつものように可愛いらしい笑顔を見せてくれたり、山ちゃんと二人の世界に入ったりと、こちらをドギマギさせてくれます。
(なぜ、草葉の陰から見守っている我々のほうが、恥ずかしくなるのでしょうか……)



No,3 Yuto Nakajima
彼も、問題児ですよ……なぜ、なぜ、
そんなにイケメンなの!?!?
いたるところに出てきます、彼のイケメンポイント。顔のラインが途轍もなくくっきりしていらっしゃるから、横顔が絵になるんですよ!仮面外すところは見逃せません!!美しい。堀が深い。
本人もそれを知っているのだから(きっと)、憎たらしいったらありゃしない!
しかし、彼はそれだけではありません!曲中、奇声が聞こえてきたり、やけにダイナミックな動きが目に止まったら、それは彼です。最たるは「We are 男の子」、必見です!!



No,4 Keito Okamoto
私は、彼を褒めたいんです!!
ダンス、上手くなったね!!泣
めちゃくちゃ「お前、何様だよ」と言われそうですが、でも言いたかった。
2年前のsmartのソロアングル、見てください!これは、私がJUMPの一人ひとりをきちんと見るきっかけになりました。みんな、踊り方全然違うんですよ!なのに揃って見えるのが、本当に面白かった!!
って、全然圭人君のこと話してない笑
印象的だったのは、ユニット曲「僕とけいと」
知「もしもし、圭人。今どこにいるの?」
岡「後ろにいるよ」

後ろにいるよって何!??

あれでしょ??みんな知ってるメリーさんでしょ??
メ「もしもし、今、あなたの後ろにいるの」

怖くね??

圭人君、いや、一般人が言ってたら滅茶苦茶怖かったと思うよ……
でもそれをさも当然といった風で受け入れている知念ちゃん……
知「あ、いたいた」
さすが、二人の関係性(グッジョブ)



No,5 Daiki Arioka
彼も、私の中の笑いの沸点を超えてくるんです……
仮面舞踏会で彼はきっとアタフタして、本来エスコートするはずの女性に心配されるのだろうと想像すると、可愛くてかわいくて……
My girlでは、山ちゃんと一緒にキレッキレのダンスを見せてくれて、やっぱりカッコイイところもあるのねぇ、と感心しました!←何様じゃ!!
RUN de Booでの、
有「よってらっしゃい、見てらっしゃい」

ここは祭りか?仮面舞踏会はどこ消えた??
ほんの少し頓珍漢なことを言うのもご愛嬌。テレビで見せるカワイイ大ちゃんと、ライブでしか見れないカッコイイ大ちゃんの両方を楽しめます!!
(ありがとう、見た目年齢永遠の5歳児orz)



No,6 Yuya Takaki
毎度思っているのですが……

エロすぎんだよぉぉぉぉおおお!!!

今回、ハット被っている時間が長いのですが、なかなか見えないお目目が、見えるたびに……


だから、エロいって(怒)
精神年齢最年少のくせにぃぃぃいい!!見せ方だけは学習したのか??

彼はこの年、全力でファンサービスしに行くと語っていた雄也くん。ツラいです……
ニヒルな笑みが最高にお似合いです。
ただ、マイクで目を隠され声を変えて歌う(つまりは何か罪を犯したな?)お茶目さ、ありがとう!甘辛雄也くん、オイシイよ(ぐっ)



No,7 Kei Inoo
宣言させて頂きたい。私は伊野尾寄りAll担であります!←誰も求めてない
という訳で、少々うるさい可能性があります。もうすでにうるさいと思っていらっしゃった方、申し訳ありません。さらに騒ぎます。中身のない叫びが続くかと思います。


いやぁ、エロカワイイよぉ(大好き)

Speed It Upでの二の腕出す感じ、orderでのソロパート中のウィンク、何かいけないものを見てしまったような……
背徳感とでも言いましょうか……とにかく、
なんて、罪な男なのだ!!
みんなきっと、普段見せる可愛らしい笑顔の裏に隠された色香にイチコロですよ!!

あぁ、その前の年にみんなを魅了させたカワイイ猫ちゃんは、何処へ??
あんな伊野ちゃんをめざましテレビ陣が見に来ていたのかと思うと、新たな一面を見て頂けたのではないかと(親のように)うれしく思います。←ほんと、何様のつもりで書いているのか……
ピーチガールの撮影の影響があったのか、普段の伊野尾慧よりチャラさが4割増くらいになっていました。スタンディングオベーションものです。
普段少女漫画を読まない勢の私も、今回ばかりは頑張って観に行こうと思っています。「すべては、伊野尾慧のために」
(DVDの話のはずが、なぜか映画の話で終了するという不思議)



No,8 Hikaru Yaotome
毎度思うけど、
ベース弾いてる姿、滅茶苦茶カッコいいなぁ!!
ひかにゃんがベースを弾く際、一番注目すべきは、その男らしい手!骨ばっている感じが何とも言えんのですよ。
そして、格闘技をやっているからか動きに実用的なキレを感じます。
大ちゃん=芸術的なキレ、ひかにゃん=実用的なキレ。ありがとう、眼福眼福……

また、どうしても変な声を出したくなるのも彼。裕翔君と揃って変なことをして面白くしてくれたり、時にチンプンカンプンにさせてくれたり、
さすが、ひかにゃんクオリティー……
一番訳が分からなかったのは、

八「地球人のみんな、気持ちを聞かせてくれ」

私「はぁっ???」

こんな反応をとってしまったことに関して、「私には何の罪もない、無罪だ」という主張を貫いていきたいと思う。いや、だって意味わからんよ……
ただ、それを見ていた裕翔くんが
中「何それwwwww」
となっていたので、結果オーライ。裕翔くんにつられて笑ってしまう謎、ぜひ仕掛けたであろうひかにゃんに答えて頂こうと思います。←無理



No,9 Kota Yabu
お待たせ、やぶちゃん。今回やぶちゃんと薮帝王について書きたかった故に、この記事を書いたといっても過言ではありません。←(注)伊野尾担
SUPERMANとDearが最高だった。ほんと、ハモりで「やぶ×やま」コンビは最高だと思っている。(その次に「やま×けいと」コンビ。圭人くんの声がもう少し主張しても良かったなぁ、圭人くんもう少し前に出てきてほしかったなぁ、でもギターは素敵だったなぁ……という前作の回顧。でも本人楽しそうだからヨシ!)
彼は、ふとした瞬間に見せる鋭い目線にみんな魅せられてしまう。魅せる力がある。ただ、それを大盤振る舞いせず、如何にも「あっ、零れ落ちちゃった」的なチラリズム感を出してきてくれるところに、最大の魅力があると思っています。
Masqueradeから、彼の視線攻撃は炸裂です。彼の場合、Sじゃないの、
ドSなのっ!!!!!

そして舞台はシャンデリア(ジャンデリアか?)から降りてきた後のやぶやまダブルセンター!
帝王にロング丈着せて前に立たせてくれた人に、お歳暮あげたい……ありがとう、帝王担はこれが見たかったはずだよ!!供給してくれてありがとう!!!

そんな彼は去年のクリスマスに入籍したそうですね、ひかにゃんと……これは軽率な発言をしたね、ひかにゃん。
毎年毎年クリスマスにやぶひか担が「結婚記念日」というタグをつけてTwitterは荒れるね、だって去年荒れたもん笑
(キス未遂事件の現場の目撃者になりたかった……)




終わりに
私はSUPERMANの始まる前の映像や、order前の「世界の増田」プロデュース衣装の紹介が最高に心つかまれました!
・衣装紹介
圭人くん、さいっこーにカッコいいよ!
年々進化している英語紹介パート。大ちゃんが祭に仕立て上げた会場を、仮面舞踏会チックな雰囲気に戻してくれます笑←言いたかっただけ
本当にオシャレ。オシャンティー。夕暮れ時の代官山や恵比寿のようなオシャレさだよ。
最後に「HEY SAY JUMP」と圭人くんが言った時の歓声。完成されたマジックを体験した人たちがこぼす様な感嘆の声。本来、感嘆の声は小さいはずだと思います、零れるもので意識して出している訳ではないから。ただ、はっきりマイクに入ってる。それが、本当に嬉しかったです。
・SUPERMAN Inter(私の勝手な命名)
JUMPメンバーでどこかに侵入しているのでしょうか。Twitterで情報を得た去年の夏ごろは、Smartのアップデートなのかなぁと思っていたのですが、ところがどっこい、予想以上でした。
最初に「蝉」風の山ちゃんが現れた瞬間に、2年前の彼らとはもはや風格が違うなと、息をのみました。最後、段々一列に歩きながら並んでいく映像美。
カッコキレイね、そっち路線開拓したのね!!
ずっとついていこうと思いました!




近年、ダンスのキレが最高にかっこいいなと日々惚れている私ですが、そんな彼らも今年10周年!アニバーサリーイヤーです!!
最高のお祝いパーティーを企画してくれていることを祈って、締めさせて頂こうかなと思います。

(最初の頃より口調砕けて読みやすくなったなぁと、感じて頂ければ嬉しいです。でも結局硬さが出てくるっていうね笑 もう少し頑張ります。でも、多分これが限界w)

 

NEWS NEVERLAND 超個人的な感想

 




こんにちは。ニコです。
いつも皆さんの感想を読む側なのですが、今回は書く側に回りたいと思い、頑張ってみました。
予防線張りますが、ブログ初心者なので、拙い所もありますがご了承ください。(アイドルへの超私的な感想文なので批判炎上は受け付けません、ご了承ください)

(注)いい事しか書きません!




こうなったのも、全てはNEWSのNEVERLANDが素晴らし過ぎる。この一言に尽きるのです。二次元オタクだったら絶対好きでしょ、この設定。
と、いうわけで、シゲ先生のライナーノーツを見る前に書こう!(シゲ先生見た後にかける気がしない…)




1 “The Entrance”
  今回のアルバムのコンセプトであるNEVERLAND。その入り口「時空の扉」の前には一人の紳士。自らをMr.Impossibleと名乗る彼は、この旅の案内人であり、アルバムの曲を繋ぐ指標となってくれるでしょう。この時点でワクワクです。私の妄想は、この時点で膨れ上がってきます。皆さん、手元にひっそりと届いた鍵は見つけましたか?一緒に扉を開けましょう!


2 NEVERLAND
扉を開けたら、もうNEVERLANDの世界。この宇宙のどこかにあるという、もう一つの地球に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

この時点で歌詞カード以外を見ることはありません。ダメです、見たら自分の家のリビングという現実に引き戻されます。

イントロから重厚感があるので、この世界の厚みが増します。キラキラだけが、NEVERLANDじゃありません!大人な世界です。(何せ、過去色んな曲ですぐベッドインするから…)
Sound, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCEのところで実際に炎や水を盛大に出して欲しい。出来ればこの曲からライブをスタートさせて欲しい。そこにメンバー全員で不敵な笑みをしてくれたら、もう何も言い残すことはありません。安心して逝けます。間奏のところの演出が想像つかないので、DVDが楽しみです。(そう、ライブはいけない…)


3 アン・ドゥ・トロワ
  ここで少し落ち着ける、さっきで引き込まれ過ぎて心拍数が上昇していますからホッとします。でも、「君とイきたい splashなShow Time」なんですよね。軽やかに見せかけて一瞬ビックリします。
「夢なら 覚めないで このままで」は女性目線なのか男性目線なのか、はたまた両方なのかな?でも、今は全て脱ぎ去って踊りましょう。我々も、NEVERLANDに身を委ねて踊りましょう。


4 EMMA
  なるほど、と思いました。踊りながら月の夜を渡った先には、かつて愛した人の面影残るアメリカンな街、といったところでしょうか。Mステで「ジャケットプレイ」と紹介されたときには、聞いているこちらが恥ずかしくなりました。いいネーミングセンスですね。ジャケットプレイ……(ニヤリ)


5 “7 Elements”
  これは、ゲームでいうところの「ホーム画面」という印象を受けます。「今まではNEVERLANDの世界観の入り口に過ぎなかったのか、かなり振り幅があって十分楽しかったが序章だったのか?」そんな印象を与えてくれます。てごにゃんがイタズラ顔で「ここからが本番だよ(テゴペロ♡)」ってしていそうで小憎らしい…


6 Brightest
  タイトルの通り、電子音が効果的に使われているのがとてもいい。このテンポで言葉を詰め込んだ曲をNEWSであまり聞いたことがなかったので、すごく新鮮でした。曲中ずっと「キミ」とカタカナなのが、近くて遠い距離感が伝わってきます。触れそう、触れない、心の浮遊感。あぁ、もどかしい。
「キミは僕のbaby」で手越さんとシゲさんで歌い方が違うところが、女性へのアプローチの仕方の違いなのかなぁなどと考えるとにやけてきます。


7 Silent Love
  先の曲では恋仲に発展する前の二人、まだ触れ合っていない二人でした。しかし、この曲は触れ合ってはいけない人と触れ合ってしまい、忘れようとしても出来ない気持ちの重さがミディアムテンポの曲調から伝わってきます。歌割を大胆に分けることで、4人がそれぞれ断ち切れない思いを抱えているように聞こえてくるのがまたイイ。ここでは、まっすーのラップがいいアクセントになってくれています。段々速くなっていくのも、気持ちが抑えきれなくなりそうな感覚に陥るのでグッド!


8 恋を知らない君へ
  あっ、一安心。みんな曲の個性があるからここでバラードは安心するなぁ。ただ、失恋バラードで前の曲も失恋してたからかな?心拍数は落ち着くけど、胸は締め付けられる……失恋ソングでもテンポが違うから、振り幅というものをここでも感じさせるところが素晴らしい!


9 “Neverland Cast Members”
  私はこれが書きたかった!
「誰かこの設定で支部に小説を挙げて下さいませんかorz」
これを言いたかった。これをご覧になった方、是非お願い致します。
こんなお得な設定、公式でしてくださって良いんですかと尋ねたい。特攻隊長手越の「動力」、みんなを俯瞰で見る小山の「時空」(リーダーという総括者的な意味合いと時空の全てをまとめ上げる感覚のリンク)、表現力多彩な加藤の「言葉」、色彩豊かな増田の「美観」。異能パロ小説、作ろう!(まぁ、乙ゲーにもなりそうですが、私の趣味とは少し違うので置いておいて……)
そしてこれは、NEVERLANDの更なる奥地へと誘う前置きになるのです。本当に、曲順素晴らしい!


10 ミステリア
  第二のNEVERLAND。NEVERLANDの奥地、真髄はミステリア。そしてこの後待ち構えているBLACK FIRE。歌割最高ですよ!サビ直前のまっすーとシゲさんには拍手をおくりたい。
自分の中にある狂気的な側面。それを受け入れることは容易ではなく、現にこの曲の主人公も嫌っていて、列車に乗って立ち向かおうとしている。でも付きまとってきて、それは自由ともとれることに気づいてしまう。そして結論が出ないままその側面と向き合っていく。というシナリオだと解釈しました。色々人によって捉え方が変わってくると思うので、意見を聞いてみたいですね。


11 BLACK FIRE
  初視聴の時、最初のサビで一旦止めました。手越さんは想像できたので予防線張れたんですけど、シゲさんはダメだった……なにあれ、のどちんこぶっ飛びますよね?毎公演ぶっ飛ばしてたら、スペアうんぬんの問題じゃなくなりません?(言いたいだけw)
基本キーが高いですね。こういうガチガチのロック曲をやるのは手越さんの夢でもあったと聞いているので、うれしいです。小山さんと増田さんも曲調に合わせて歌っているので、聴いていて違和感がありませんでした。こういう曲もできることにとても感銘を受けています。(最後のBLACK FIREはまっすー?)


12 ORIHIME
  いや、落差……まさかこんな穏やかな曲が来るとはって思うでしょう。この曲はシゲさんの上ハモが存分に聴けます。ありがとうございます。小山さん(?)のセリフも凄く素敵です。
サビの「もう一回」が「もういいかい」に聞こえてくる不思議。本当に何回も呼んでいるように聞こえます。切ない。最後にこれは初恋だったと暴露されるのです。さらに切ない。年に一度、7月7日の晴れた日にだけ会える二人の奇跡……大好きです。


13 流れ星
  フルスイングコンビ!!大好きです。ありがとうございます。
この曲の中の流れ星にかける願いは、妙に現実味があるといいますか。今のままでは叶えられそうにはないけど、いつかきっと叶う予感を起こさせるような曲だなぁと思います。明日への希望満点の、勇気をくれる一曲ですね。星と言っても先程のORIHIMEは引き裂かれた初恋、この流れ星は勇気や希望。受ける印象が違うのも面白いです。


14 “The Grand Finale”
  次回NEVERLANDへ入るときの鍵。私はこの鍵を持ったばかりですが、これから先もずっと持っていられるように頑張ります。


15 U R not alone
  GReeeeNが作詞作曲をして下さった、初回限定盤最後の曲。最初聞いたとき、コーラスが安心感をもたらし、二回目、三回目と歌詞を意識するようになると、涙腺が緩みだす。この曲で私は人生初、歌を聴いて涙が零れるという体験をしました。
私的な涙ポイントは「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか」。例え今一人きりで戦っていると錯覚していたって、今までの自分は絶対についてきてくれる、独りになることは絶対にないと教えてくれる。これほどまでに安心をもたらす応援歌、感動しました。NEVERLANDから離れても大丈夫、現実で嫌なことや不安なことがあっても大丈夫と背中を押してくれる、アルバムを締めくくる最高の曲です。


16 “To Be Continued”
  タイトルの通り……いや、私だって行きたかったよ……来年、DVDで続きが見れることを祈っています。


17 I’m coming(手越ソロ)
  いや、覚悟はしてたんだ、してたんだけど……直接的なのよねぇ、彼は(あはっ)ロックで良かった、ロックとして成立していて本当によかった。間奏部分大好きです。彼は、会場に来た全員を抱く気なのでしょうか。まぁ、手越さんならやりきるでしょう(あはっ)


18 ニャン太(小山ソロ)
  爽やかで安心しました。愛する家族への思い、私も少しでも汲み取れるように努力します。私が思うに、これは小山くんなりのファンとニャン太への感謝状なのだろうと考えています。文字だけではきっと、重く捉えられていたでしょう。死を悼んでくれるのはありがたいが、感謝の気持ちを表したいだけだった。だからメロディーに乗せたのかなぁと、解釈してみました。


19 あやめ(加藤ソロ)
  「あぁ、シゲちゃんだぁ」これが、第一印象です。あやめ=アイリス=Iris=虹の女神、伝令神(ギリシャ神話)。Irisには他にも、目の虹彩という意味もあるらしいです。あやめと言えば、高貴な印象を受けます。あやめの花言葉は、「よい便り」「希望」だそうです。この辺りも関係があるのでしょうか。シゲさんの曲はまだよくわからないことが多いので、自分の意見を書くことができそうで出来ません。すいません。聞けば聞くほど魅力が溢れてくるシゲ先生のソロ。ただ、メロディーも詩も美しいことだけは確かです。


20 FOREVER MINE(増田ソロ)
  山下達郎さんのカヴァー曲。基本的にダンス曲を歌っていたまっすーですが、今回はしっかり聴かせる曲です。ここまでまっすーの声を聴き込める曲はなかなか無いのではないでしょうか。まっすーの達郎さんへの尊敬度も併せて堪能できます。やはり歌うまいなぁと、改めて思いました。その優しい声色、ずっと聴いていたい……アルバム通常盤の最後の曲、ゆったりとした気分で静かに終わっていきます。



総括
 これ、ライブでどういうセットリストでやるんだ?アルバムの曲順が良すぎて既存の曲をどう入れてくるのか見当もつかない。これは本当にライブが楽しみで待ち遠しいヤツだ!ネタバレはあまりしてほしくないから、既存の曲とのマッチング度だけ、誰か教えてくれませんか!ライブいける人、是非お願いします!



ここまで長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

NEWSに視える部活感



こんにちは、はじめまして。ニコと申します。
嵐の皆様に小学生の頃心奪われ、高校に入ってからHey!Say!JUMPの皆様に心奪われ、今年NEWSの皆様に心奪われたという遍歴を持っています。
どれも好きです。故に一つに絞らないと許せない方には、閲覧はオススメしません。また、私はアニメやラノベも好きです。ちょくちょく間に挟んでくると思うので、話が通じなかった場合は申し訳ございません。先に予防線を張っておいた方がいいと思いまして、前置きさせて頂きました。


私がNEWSの皆様を意識しだしたのは、少年倶楽部プレミアムでJUMPのライブ映像を見た時でした。増田君がデザインした衣装のアイデアに感動したことが始まりです。暑そうとか、重そうとか言いながらも先輩に作ってもらったことに対する嬉しさが伝わってきて、「まっすーがいるNEWSとはどのようなグループなのか」と気になりました。
続いてBYAKUYAのプレミアムライブで、彼らはこんなにもおどろおどろしい曲を歌えるのかと関心しました。Kalafina(主にアニソンを歌う、ダークな曲調が多い)が以前から好きなこともあって、BYAKUYAが私のツボにドストライクでした。
そして引き金となったのは、ドラマ「嫌われる勇気」の青山君が恐ろしく可愛かった事です。Hey!Say!JUMPと言うジャニーズ内屈指の可愛さを誇る集団をめでていただけあって、‘カワイイ’に敏感な私には致命傷でした。ただ、1話では青山君は只々子どものように見えました。大人なのに人をあしらうことを知らないのか、と。大の大人があのような態度をとっていることに、役として最初は多少のイラつきを覚えたことが、今となっては懐かしく感じられます。2話の時点で子どもから大人になるように青山君の成長を感じた私は唐突に、青山君を演じている彼が整ったお顔立ちをしていらっしゃる事に気づきました。そう、ですから私はシゲ寄りのall担になります。
そこからは、崖の上から落ちていくようなスピードでした。シゲさんから他のNEWSメンバーに派生し、ドラマをあさったり、NEWSの音楽を聴きあさったり、一つを知るたびに幸福感で満たされていく感覚がたまりませんでした。さらにそのスピードに拍車をかけたものは、LiveTour2015WHITEのDVDでした。私が今まで応援してきたどのグループとも違う視点で見ることができたことは、更なる幸福感に私を導いてくれました。
嵐に対しては、仕事人か、はたまたアイドルの匠を応援しているような感覚になります。だからこそ、次はどんなものを生み出してくれるだろうとドキドキします。JUMPに関しては、完全なる親目線です。彼らのデビューは恐ろしく若かったと今でも感じます。未だに東京ドームの平均年齢最年少記録は破られていません。そして今年10周年……盛大にお祝いしてあげたい。この話は、また追って話させていただけたらと思います。NEWSに対して、私はある種の部活動のような感覚に陥りました。てごにゃんが「ハニー」「子猫ちゃん」などと言っているのは、私としては大会前に一致団結する為の円陣を組んでいるような感覚なのです。ライブは部活動の大会……それ程までに、ファンもNEWSというチームの一員だと感じさせてくれました。

 NEWSは、私が応援しているどのグループよりもずっと、棘の道を歩んできたのだと思います。当時全く笑えなかったメンバーの脱退の話を笑い話やネタにするほどに彼らは思い出として昇華させたのだろうと思うと、その苦労は計り知れません。4人で再始動した「LiveTour2012~美しい恋にするよ~」で、何度も裏切ってしまった(と彼らは言っていた)ファンに、‘ついてきてくれてありがとう’、‘受け入れてくれてありがとう’と泣きながら感謝していたのを観て、彼らはこれから先どんなにファンが増えても変わらぬ距離感でいてくれるのだろうと安心しました。


慶ちゃんがLiveTour2016QUARTETTEで「ドームでも距離は変わらない」と言っていたように、
我々がNEWSという部活に所属し活動する限り、ずっと身近にいてくれるアイドルだと願っています。

 

本当はアルバムの個人的な感想を書こうと思って書き始めたのですが、またの機会に。その際は、口調が変わっている恐れがあります。ご了承くださいorz