沼民の備忘録

ただただ思いついたことを書くだけ

アルバム「EPCOTIA」 私的レビュー

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

 

お題投稿、初めてです。勝手に投稿してよいのか、迷いましたがやってしまいました。ご指摘あれば、お願い致します。

 

改めまして、こんにちは。ニコです。

私がこのブログを始めたきっかけとなったアルバム「NEVERLAND」から、もうすぐ1年。ほんとはブログは読む専だったのに、書く側に回るとは……。しみじみしつつ、始めましょうか、全曲レビュー!早く終わらせてシゲのライナーノーツ見たい!!

 

1.EPCOTIA SAFETY GUIDE ーINTERー
 前作に引き続き、声優さんが素晴らしい!あの、沢城みゆきさんですよ!?
 テレ朝、TBSそれぞれ2番組ずつナレーションを担当してもらってますね。耳なじみの良い声です。私のよく見るアニメでもお世話になっておりますな。印象的なので言うと、SAOのシノンちゃん、〈物語〉シリーズの神原₌変態₌駿河さん、月刊少女野崎くんの瀬尾₌暴力₌結月ちゃんなどなど、ありがたい……。
 まず導入で、「EPCOTIAライナーを選んで頂き、ありがとうございます。」(cv.沢城みゆき)ですよ。更にはアテンダント(NEWS)から機内安全のためのお願い。
ここ以外選ぶ余地ないでしょ!
最悪死んでも文句ないわっ!!(嘘です、推しを拝ませてください汗)
早速、宇宙の旅に行きましょ~う!
 
 
2.EPCOTIA
 壮大、それ以上、壮大……ん?これは旅行というより進軍していないか??←これが第一印象w
皆さん、全力の「いぇーい」を彼らは求めています、頑張りましょう。
何を隠そう、このアルバムは前作から地続きになっている模様で、随所に垣間見える共通点が聞いていて楽しい。
 まずは、楽曲の壮大さ。ここは皆さん、耳で聞いて肌で感じられたのでは?「宇宙旅行なんて壮大なテーマ掲げておいて、そんな薄っぺらいモノ、聴かせないよ」と、ニヒルな笑みをむける4人が目に浮かぶ。我々は初っ端から負けました、はい。後は彼らにお任せしましょう。
 次に、前回は7つの脅威でしたが今回は8惑星ということで、数、増えましたね。1つ、増えました。まさか次は9がらみ??といういらん妄想をしてみる笑。(いや待てよ、009便……)
 さらに、間奏での子供たちの声。思いっきり共通してますね。これはEPCOTIAの由来となる文ですね。「さぁ、君たち、ついてきな。見たことない景色、見せてあげるよ。」って声に翻訳されて聞こえてくる不思議。ん?私だけだって??またまたぁw
 この曲は、このアルバムのメインテーマですから、しっかり記憶に残して旅しましょう!
 
 
3.KINGDOM
 一度日テレでお披露目され、LPSに収録されないので「いつになったら音源化されるん??」と、やきもきした思い出。この思いもやっと昇華されますね。よかった。
 この曲には、これまでのサッカーソング要素が散りばめられていますね。見つけた時の嬉しさは、計り知れん。ONEやAnthem、WOULDQUESTは分かるんですけど、SEVENCOLOERSの要素どこ?となった、私は。歌詞カードは有能だとここで再認識させられましたね。まさか、”ナナイロノマホウ”とルビがふられているとは……。それまでの楽曲に対する愛も感じられて、幸せですねぇ……。
 
 
4.TWINKLE STAR
 せつな可愛い……。
「So never give up」と「そう願いは」が韻を踏んでいてさらに切ない。
“そう願いは 叶わない 未来さえ描く”
置き換えてみると、こんなにつらみが増す、あかんやつ……。
「もういいかい」と「もう一回」をかけたORIHIMEに似ていらっしゃる、だから余計につらい。
TWINKLEは、瞬くように光ること。一瞬で見えなくなってしまいそうで、さらにつらい。
 
 
5.ワープ中 -INTER-
 EPCOTIAライナー009便に、我々は今乗っていますよ。(9の繋がり??)
機長のことやケプラー星については、アメリカ文学がお好きな方がきっとわかりやすく説明してくださるはず。私からは、「関係あるっぽいですよ」とだけお触れを出しておきます。
そして機内音楽だった……
 
 
6.LPS
 素敵なクリスマスプレゼントでしたね。ミュージカルを自作するなんて難しいことを、きちんとやり遂げ披露してくれた彼らには頭が上がりません。幸せオーラしか感じません。切なく文を書いていた前曲との温度差がすごい。やはりINTERの重要性は遺憾なく発揮されておりますなぁ。
 
 
 いきなり慶ちゃんの声、正直びっくりした。そして歌詞に突っ込んではいけないシリーズにさらに仲間が増えましたね。好き。
いや、金星と火星が恋してるってどんな設定よw
まぁ、普通に聞くおかしい。しかし、火星と金星の惑星記号をみると問題はなんてことないところに落ち着くんですね、これが。

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画像に冥王星があるのはお察しください。

そう、ただの男女だった!!

 

 
8.JUMP AROUND
 少プレ増田プロデュース回「Hip Hop」でお披露目された新曲。てっきりKINGDOM披露するのかと思っていたので、予想外の方向から攻撃食らって痛い目見た記憶があります。サビをコヤシゲのオクターブハモ、かなり攻撃力高め、槍で腹刺されたみたい。最初から増田イケボラップ炸裂して我々縛るし、手越のハイトーンは矢のように降ってくる。つまり逃げ場がない。罪深い男は罪深い楽曲をプロデュースするもんだな、証明されたゼ。
 
 
9.ドッキング -INTER-
 ドッキング先に増田さんと手越さんがいらっしゃるって……。
私も皆さんとドッキングしたいです!!!
したら私、殺されそう(ガクブル)、大丈夫、しないよ
さて、目的地に着いたようです。
 
 
10.AVALON
 NEWSの桜ソングに新たな仲間が!!
そこで気になる、タイトルのAVALONとは……。
アヴァロンはアーサー王物語と特に強く結びついている。アヴァロンはアーサー王の遺体が眠る場所とされる。モードレッドとの戦いで深い傷を負った彼は、アヴァロン島での癒しを求めて三人の湖の乙女(あるいは異父姉のモーガン・ル・フェイ)によって舟で運ばれ、この島で最期を迎えた。(Wikipedia
Fateシリーズ好きとして、AVALONという単語を聞いて黙ってはいられないんですよ!(知らんがな)
「way to AVALON」って歌詞によく入ってますけど、この解釈でいうと『最期を迎えるまでにどんな道を選ぶか』となりそうで苦しい……。
これではっきりした。NEWSにとって“桜”は優しく儚い色という認識をしている!!(名探偵コ〇ン)
 
 
11.IT'S YOU
   m-flo作品。Brightestのように、何パターンかある音の繰り返しを重ねているような感覚ですね。前回よりもピコピコしてなかったので、ちょっと驚いています。
 
 
12.異星人とのコンタクトについて -INTER-
   ここも、アメリカ文学好きな人に解説してもらった方がいいと思うの。読んでない私より、読んでる人に解説してもらった方がいいじゃん??(投げた)
私でも言えることは……この先、覚悟しとけよw
 
 
13.UFO
   いやぁね、自担に
「もっと   俺が   欲しいんだろ」
とか言われたらねぇ、
欲しいにきまってるやろぉ~~!!
1度でいいから、NEWSくんみたいなイケメンを揺さぶれる罪な女になってみたかった人生だった……
宇宙人と恋に落ちるとか、どんな設定だよっ!!ってツッコんではいけない歌詞シリーズ続々更新中w
 
 
14.EROTIA
 シゲ部で直前に解禁されたこの問題児。確かに文字ずらは似ている。しかし、「Aメロは僕から始まるんですよ~」と、淡々と話されていましたが、こちらは気が気でありません!!!
この曲で聞いてほしいのは、2番のAメロBメロ小山&増田ボイスですよ、みんな、OK??(知らんがな!)(二回目)
(今回、全体的に増田さんの仕事パフォーマンスがよろし過ぎて、増田担がキレかかっていることを、彼はご存じなんだろうか……。 )
小山さんの息が詰まりそうな高音、増田さんの低音がこの曲を引き立たせているよ、すごいよ。
私だって、火傷したっていいわぁ~(トロけ顔)
 
 
15.BLACKHOLE
 イケてるまっすーに
超カワイイ
って言われてこちら再度は卒倒しそうですよ、てかしてますよ。
そして、シゲさんソロ部分の映像を脳内再生してみてください、18禁です。ありがとうございます。
そう、シゲさんが後ろから腰を鷲掴んで果てしなくRhythmを刻み、それを受けて敏感に奏でられるメロディ……
 
 
16.星に願いを
 増田さんの声色って、多彩ですよね、今回顕著だわ。
一瞬で過ぎ去ってしまった君との夏を思いながら歌っているこの曲。
「わかっていたはずさ」「わかっていたけれど」
未来の見えなかった二人、一緒にいた頃からそれが分かっていたというのは、なかなかの苦行を強いられている……。
 
 
 この曲も、歌っている本人の背中を押してくれた彼女はもういないんですよね。何ですか、辛くないですか、どんな行いをしたらこんなつらい苦行を強いられなくちゃならないんですか。本人、前向きですけど未練たらたらですからね。そこの罪な女、許すまじ。
安定の「フルスイング」「流れ星」コンビ。素晴らしかったです。歌詞もメロディラインもドンピシャ。これからもお仕事頑張ってください!(お歳暮なら送ります)
テゴマス「イノセンス」も聴きたくなる
 
 
18.帰り道 -INTER-
 地球ではまだこのツアー組んでくれるそうなので皆さん、安心してください。今回乗れなくても、何回もツアーを組んでくれることでしょう。
 
 
19.HAPPY ENDING
 帰り道→エンディングの流れは罪深いと思っている。完全にお帰りの時間ですねとシャットアウト。別れ際がそっけないと「あれ?今までのは夢だったのか??」となる。なった、私は。幸せだね。そして、この曲はきっとライブのトリになるだろう。
みんなで歌おう。
Oh Happy Ending~(いぇーい)
 
 
ここからはソロ曲!
20.プラトニック
 最初はただただ裏声と低音ボイスのミックスで優しいオクターブハモを繰り広げているサビ。ラストのサビに入ると、裏声が訴えかけるような力強い声にかわる。未練を感じさせる歌い方、さすがです。高音であの力強さ、手越クオリティ、すばらですね、うむ。
 
 
21.銀座ラプソディ
 作詞「コヤマP」ですから。未練をお互いに残したままの男女、あぁ、ロメオのようですね……。やはりNEWSICALの影響もあってか、最近小山さんの歌声に磨きがかかっている様な気がしている、良き。(おこがましいですね)
 
 
22.氷温
 きたぁ、シゲの好きそうなやつぅ~(フゥ)
シゲさんがこの曲のモデルにした出来事がオシャレ過ぎて辛い。さすがシゲ、言葉選びもメロディラインもオシャレ。好き。深い意味、あるんだろうなぁ。でも、まだわかりません!!(投げた)(二回目)
 
 
23.Thunder

  これが書きたかったといっても過言ではない。今回ラップ無双をかましている増田さん、締めまでぶん殴ってきます。

Am I still your star?

Still your charisma?

Am I still your hope?

Still your hero?

 あとは、

Am I Still your dream?

Still your glory?

Am I still your faith?

Still your fantasy?

全てにYes!と答えたい。Thounderのような一瞬の光は、まだ途切れていませんよ。恐らく、これからも途切れないと思われます。我々は、あなたの声を、姿を、叫びを、聴いていたい。

聞こえるか?聞こえるか?

バイアス越しに 何が見えるの?

その情報 誰が流しているの?

敗れる傘で 何を凌ぐの?

当たり前のように 雨は上がるの?

増田さんの訴えが、叫びが聞こえて、このアルバムは終わります。

確かに嵐のようだった。雷が瞬いたように、後には何も残らない。曲の終わり方を指示しているようです。大好きです。(シゲ担)

こんな曲を残してくれているんですもの。これからも我々の期待以上のものをくれるのではないかと期待が膨らみます。ありがとう。

 

 

こんな感じでざっと書いてみました。

きっと、もっと深く考察している方、いらっしゃるでしょうが、良いんですよ、私はこれで。だってはやくライナーノーツ読みたいんだもん!(おっと、本音がw)

またひょっこり現れるかもしれません。その時は、どうぞよろしく。

 

最後に一言!

EPCOTIA、絶対きけよな!!

 

 

髑髏城の七人 鳥 観劇して参りました!

 

どうもこんにちは、ニコです!

 

今回は、ジャニーズ要素全く入っていないので、興味ない人には恐ろしくつまらない内容かもしれない……

 

良いんだよ!Uターンして!!

 

 

そんなこんなで行ってまいりました!

「髑髏城の七人 season鳥」

(ネタバレ、少しでも不快に感じる方も、Uターンお願いします。)

 

 

 

いやぁ、良かった!!!

何が凄いって、演者の体力よ!(っん?そこ?)

 

今回の舞台、客席が360°回転する舞台です。まずそこ、大事!

そしてそれ故に、演者は舞台に出続けなくてはならない。

 

過酷。過酷以外の何物でもない……

そんな中で、終盤に行くにつれて激しくなる殺陣。目にも留まらぬ速さで繰り出される剣技で私たちを圧倒して下さいました。

 

演者の方々、素晴らしい(パチパチ)

本気でスタンディングオベーションしました。

 

そして、ポチポチ話したいことがある!

その一

「捨之介(阿部サダヲ)と沙霧(清水葉月)のもどかしい仲」

沙霧、君は最初自分の気持ちに無自覚だったな……それを気づかせてくれた極楽太夫姐さんには感謝しかない。そして、捨之介。君はその好意に気づいていながら、何も言わないな!ちょっとはそれらしいこと言わないと、沙霧ちゃんが可哀想だから、時々ちゃんと言ってあげてね!!

 

その二

「蘭兵衛(早乙女太一)が不憫すぎる」

本当に、不憫。観ててツライ……彼の人生、もう少しいいことあっても良かったんじゃないか?

何なんだよ……かつての同士が主に成り代わってて、自分では主の後を継ぐには力不足だったのかと絶望し、そいつに口移しで変な飲み物飲まされて(ん?)洗脳され、挙句の果てに裏切られたと知り殺される…………

かなりのどん底じゃないか!??

彼がどうか無事に成仏できますように……

 

そして早乙女氏ファンが彼に熱狂する理由がほんの少し、わかった気がする。(全てを語るにはまだまだ知識不足だ)

彼の動きは、役に合わせたからか、総じて艶めかしい。声も色っぽさが前面にでた、アダルトボイス(イメージ:いいところのジンジャーエール)。でも、殺陣になると本当に素早い。でもその中に艶やかさを残す演技力。本当に、素晴らしかった。

 

その三

「アドリブがヒドイ(褒めてる)」

本日は8月13日ですね(にこっ)

って突然言い出した時には何事かと思ったw

捨之介くーん、雷に撃たれた人に勢いよく心臓目掛けてハンマー振りかざさないであげてぇ……やりすぎでハンマーの持ち手ちょっと曲がってたじゃないの……(さいこーですw)

 

その四

「天魔王の側近の姐さんがカッコいい」

女性であの身のこなし、マジカッコいいっす!!って素直にビビった。軽く目を見開いたよ……そういえば、彼女も不憫な最期であったな(トオイメ)

 

その五

「極楽太夫姐さんカッコキレイ」

花街ならぬ、無界の里(遊郭)の長である女性。関東一と噂されるその妖艶さ、里の皆をまとめあげる姉御肌気質。里で一緒に暮らしていた女性たちを皆仲間だと言い、守ってきたというその生き方。本当にカッコいい!極めつけは、終盤、七人が強いバックライトを浴びてシルエットが浮かび上がる瞬間。そのシルエットに金一封差し上げたい。って真面目に考えそうになった(おっと、いっけねぇ)

しかし、お気を付けを。「会って極楽、遊んで地獄」ですから。

 

 

まぁ、言いたいことは言えたかな?

キャストのアレコレに関しては、ひとまずOKと言うことで!!

 

 

ちょっと長くなりそうなので、演出の凄いと思った所は別で書きたいと思いますw

 

(注)誤字脱字は、皆様の想像力で補完してください

 

 

つなぐ

 

こんにちは、ニコです!

 

今回は、先日発売された嵐のNew Single「つなぐ」のPVについて、書いていこうと思っています。

なぜか、嵐単体で記事を書くのは初めてということに、驚いています。(何してるんでしょう……愛は文字にできる限り起こしていきます!)

 

いやぁ、PV見たんですよ……そしたらさぁ……

めちゃくちゃカッコよかったんです(瀕死)

 

振付師大野の采配が素晴らしい、今回も!

私が初めて見た嵐のPVはZero-Gだったんですけど、その時はカッコいいよりカワイイだったんですよ。

今回、

カッコイイの大盤振る舞い!!

です。

洪水とかそんな荒々しくなく、静かに飲み込まれていく感覚。一定の速度で迫ってくる。逃げようとすれば逃げられるのに、なぜか逃げられない引力がある。

 

嵐の攻撃力、チートか!??

有無を言わせない圧倒的な力を、また私たちに見せてくださいました。

ありがたい、どんどん大人のかっこよさを見せていって欲しいなぁと、一ファンとして思っています。

 

忍びの国、大ちゃんと知念ちゃんのコンビが見れると思うと、知念ちゃんじゃないのに嬉しくてしょうがないです!

 

いつ観に行けるかなぁ……

 

『あやめ』をどこで披露するのか問題

 

こんにちは、ニコです!

 

先日のシゲ部でのシゲ部長の意味深発言で、リスナーは困惑の色を隠せていないのが現状なのではないかと思っている、今日このごろですw

いや、だってあんな思わせぶりな発言したらファンは誰だって期待しますよ……

 

とりあえず、部長によって『あやめ』が披露される可能性が出てきたのですが、

「じゃあ、どこでやるねん」

って話です。

 

 

個人的には、前々から「いのちのうた」で披露しないかと願っていました。戦争で多くの方々が亡くなられたことを忘れないようにと言う趣旨で開催されますが、そこには「多くの人の思いを感じよう」という気持ちもあるはずです。そう考えると、加藤ソロの『あやめ』はイメージとぴったり会うのです。歌ってはくれないかと、シゲがMCをやると聞いた時から思っていましたw

(『あやめ』は、人類愛、博愛、人間の多様性、自分の力で生き抜いていこうという思いを、私は感じています。実際にこの曲を聞いて、もしくはライブで見て、感動し涙を流した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。シゲ部には、そのような報告が数多く寄せられていると部長から聞いています。加藤クオリティーによる、「人間の美しさ」に皆さんで感動したいです。)

 

他にも、少プレでやる可能性だってあるかもしれない……

その時は、みんなのソロ曲も見れるかもしれないという期待が……

 

とにかく、私が全力で訴えたいのは、

 

NHK、頑張れ!!!

 

です。

ここまで言われたら、何としてでも頑張って『あやめ』を見せて頂かないと、こちらの気が済まない!そのために、全力で応援します、NHK

 

I/Oth Aniversary Tour 2017 当落発表

 

皆さん、こんにちは、ニコです!

きっと心待ちにしていたと思います。私はなんだかんだ忙しくなっていたので、気付いたらこの日が来ていたという……

帰ってくる電車の中で母が、

母「今日、当落発表だよね。メール、来てないの?」

私「え、うん。そうだね。きてない……」(現在22:00頃)

母「ダメだったかなぁ……」

私「あれ?外れてもメールこなかったっけ??」

 

まぁ、なんて無知な私たち(あははっ!)

 

そして、日付の変わる40分前!(焦らし、好きだよねぇw)

 

きたよ、スマホ、震えたよ(こっちが震える……)

 

はい、結論言います。

当選いたしました。去年苦渋の決断をしたから……母と妹を親愛魂に送り出した私の気持ちを……部屋に引きこもって苦虫噛んでますみたいな表情しながら、机に張り付いていた苦労を……

 

ともあれ良かったです。

(私を恨むなら、ことしも私についてやってくる母と妹を恨む方が正統性がありますよw)

 

9/16(土)の昼公演に行かせていただきます。もし、これを読んでいる方で同じ公演に当たった方がいましたら、「どこかにいるかもなぁ」くらいに思っておいてください。

 

JUMPを好きになって2年。ようやく行く機会に恵まれました!

大好きな皆さんをしっかり目に焼き付けてきたいと思います!!

 

※Input/Outputで「I/O(=10)」って、オシャレ過ぎませんか!?!?!?

 

私がHey!Say!JUMPにハマった訳

 

 

こんにちは、ニコです!

私はふと思いました、

NEWSのハマった訳は書いておいてJUMPのハマった訳を書かないのは、オカシイ……

と、いうことで、書いていこうと思います!少し朧げな記憶を頑張って掘り起こしていきたいですね!

 

 

まず、私は山ちゃんのにわかファンから入りました。探偵学園Qが、かなり私にドストライクだったのです。今でもリュウくん、大好きです!

そこから、スクラップ・ティーチャーで知念君と中島君を知り(ごめんね、大ちゃん)、左目探偵eyeを見て好きだということを再確認したのですが、その頃は私はとても内気な子供でした。

好きだということを、親にも言えないような子供だったのです……

「このままだと楽しみがドンドン逃げて行って勿体ない」

と思い始め、少しずつ打ち明けていたところに、現れました。

 

理想の息子!!

 

バカで、真っ直ぐで、ゲラゲラ笑っていました。この時に、中島君の存在を再度認知しました。中島君の役どころに感情移入できたのですが、その頃まだ感情移入という感覚に慣れていなかった私にとって、非常に心地悪かったのも覚えています。今思えば、こんな子供にも感情移入させるだけの演技力があったとも取れるなぁと思い、改めて中島君のスペックの高さに(今書いてて)驚かされました。(やはり、彼は恐ろしい人だった……)

まだまだ、私の中での山ちゃん旋風は止まりません!(伊野尾担)極めつけは有名な、

金田一少年の事件簿(九龍財宝)→金田一少年の事件簿(獄門塾)→金田一少年の事件簿neo

最高だった(再度確認、伊野尾担)ほんと、大好きなんです!この時やっと大ちゃんを認識しました(……遅くなってすいません)2回新春特別ドラマとしてやったと思ったら、3回目をやらないっ!?!?

どういうことだよ!何回見ても正月の番組予定表に載ってないんだけど!!(怒)

そんな感じで気分が少し低くなっていたその年の夏、まさかの連ドラ……

 

焦らし大好きかよ、日テレ(嬉)

 

という感じで最初は本当に山ちゃんしか見ていませんでした、すいません。(大ちゃんをはじめ、メンバーの皆様には深くお詫び申し上げます。土下座はこれを書いているときに全力でやっております、ご安心ください。)

 

 

金田一の頃は少し成長して、いろいろなものに興味関心を抱くことが単純に好きでした。そこで私はHey!Say!JUMPについて知りたいと思うようになり、手に持っていた便利な端末で調べる作業が始まりました。そこで、見つけてしまったのです……

 

伊野尾慧のお写真を……

 

最初は顔担でした、しかもまだ辛うじて彼が黒髪だった頃の写真を見て、

「何コイツ、チャラいw」

から始まりました……でも、チャラいというだけあって、お顔が整っていらっしゃったのが、印象的でした。(本人、チャラいポーズしてましたし……)

そこで、彼について調べ始めました。すると、テキトー発言が多いらしい、しかし明学の建築学科を卒業している秀才らしい、学業優先でこれまでテレビに押されたことがないらしい、人見知りだったらしいが大学での人との出会いで克服したらしい……等々

とても現実味溢れるエピソードの数々、しかし見た目は実際にいるのか疑いたくなるような美しさ、儚さ。

ギャップ萌え(ドキューン)

はい、撃ち落とされました。

テレビに映っている人で、親に初めて「この人が気になっていて、好きで、応援したいです」と打ち明けた人です。決して恋愛の方の「好き」ではないのですが、話してから心置きなく活動を見ることができたのが初めてで、私の中の特別な場所にいます。

 

 

(やっとJUMPについて書きます、長すぎる前置き、完読感謝します。)

 

そして私は、その時の最新アルバム「s3art」をレンタルしました。(ロゴデザインが伊野ちゃんというところ、サイコー)

驚きました。カッコいいし、カワイイし、意外と入っていたシングル曲すべて知っていたのもJUMPに入り込みやすかったです。そしてこのアルバムではメンバーが作詞・作曲をしていると知った時の感動……

秀才の集まりかっ!!!

すさまじいグループだと思いました。このアルバムより前に、全員作詞や作曲をしているというレベルの高さ。そして、全員20歳を超えていることにも驚きました。おっきくなったねー←何様だよw

 

これは……楽しくて面白いグループになるぞと思いました。

(↑この瞬間、私はJUMPの沼に嵌った……)

 

そして、今年10周年。ツアーが決まりました。今年こそは絶対に行きたい。もう準備しているとのお言葉もいただいているし、何よりも、どんなアルバムを引っ提げてツアーをするのか、楽しみで仕方ありません!

 

 最高のお祝いパーティにできるよう、盛り上げていきましょう!!

 

P.S.

結局、山ちゃんや伊野ちゃんがほとんどで、JUMPについて少ししか書いていなかったことについては触れないでください。

 

 

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 Dear 個人的感想




こんにちは、ニコです!
いやぁ、みなさん、待ちに待っていらっしゃったのではないですか?
ついに、ついに、発売になりましたよ!!
Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 “Dear”

待ってました!(私は)

全部通して感想を述べる気力、体力、時間、何もかも無いので一人ずつ、ここが私的に良かったと人にお勧めしたいところを書いていこうかと思います。
期待しないで見てください。(おすすめとか言っておいて)
(ちなみに、私はライブに行けなかった人です。夏は私情により、ひきこしてました笑)


No,1 Ryosuke Yamada
来ました、絶対エース!今回もViva 9’s soulやりましたので、みんなに絶対エース「山田涼介」という印象を強烈に与えています。
このライブを語るうえで、彼を語らず何を語ろうと言うのか!

演出「山田涼介

です!
本当にありがとうございます、ファン(主に私)の今見たい演出です!あぁ、オイシイ……
腰の状態も心配されるさなかでのライブ。きっと相当大変だったのだろうと思います。でも、そんな素振り全くありませんからっ!!
カッコよく踊って、可愛く時にニヒルに笑い、綺麗にハモって……Dearのハモり、マジで最高です!!
デビュー曲や、今まで毎回歌ってきた曲をあえてセトリから外したことも、この曲順にしたのも、本人にたくさん質問したいです!

そして、ここまでの流れと全く関係のない方程式をひとつ
カラコン+首にタトゥーシール+山田涼介=エロい


No,2 Yuri Chinen
「可愛い知念ちゃん、男になる」の巻
です!!
今回、全体的にカッコ良さやセクシーさを求められる楽曲が多かったのも、男・知念をたくさん感じられた一つの要因だったのかなぁと感じています。
そして言わずもがな、
ダンス、マジで正確
身のこなし、本当にキレイ……
また、いつものように可愛いらしい笑顔を見せてくれたり、山ちゃんと二人の世界に入ったりと、こちらをドギマギさせてくれます。
(なぜ、草葉の陰から見守っている我々のほうが、恥ずかしくなるのでしょうか……)



No,3 Yuto Nakajima
彼も、問題児ですよ……なぜ、なぜ、
そんなにイケメンなの!?!?
いたるところに出てきます、彼のイケメンポイント。顔のラインが途轍もなくくっきりしていらっしゃるから、横顔が絵になるんですよ!仮面外すところは見逃せません!!美しい。堀が深い。
本人もそれを知っているのだから(きっと)、憎たらしいったらありゃしない!
しかし、彼はそれだけではありません!曲中、奇声が聞こえてきたり、やけにダイナミックな動きが目に止まったら、それは彼です。最たるは「We are 男の子」、必見です!!



No,4 Keito Okamoto
私は、彼を褒めたいんです!!
ダンス、上手くなったね!!泣
めちゃくちゃ「お前、何様だよ」と言われそうですが、でも言いたかった。
2年前のsmartのソロアングル、見てください!これは、私がJUMPの一人ひとりをきちんと見るきっかけになりました。みんな、踊り方全然違うんですよ!なのに揃って見えるのが、本当に面白かった!!
って、全然圭人君のこと話してない笑
印象的だったのは、ユニット曲「僕とけいと」
知「もしもし、圭人。今どこにいるの?」
岡「後ろにいるよ」

後ろにいるよって何!??

あれでしょ??みんな知ってるメリーさんでしょ??
メ「もしもし、今、あなたの後ろにいるの」

怖くね??

圭人君、いや、一般人が言ってたら滅茶苦茶怖かったと思うよ……
でもそれをさも当然といった風で受け入れている知念ちゃん……
知「あ、いたいた」
さすが、二人の関係性(グッジョブ)



No,5 Daiki Arioka
彼も、私の中の笑いの沸点を超えてくるんです……
仮面舞踏会で彼はきっとアタフタして、本来エスコートするはずの女性に心配されるのだろうと想像すると、可愛くてかわいくて……
My girlでは、山ちゃんと一緒にキレッキレのダンスを見せてくれて、やっぱりカッコイイところもあるのねぇ、と感心しました!←何様じゃ!!
RUN de Booでの、
有「よってらっしゃい、見てらっしゃい」

ここは祭りか?仮面舞踏会はどこ消えた??
ほんの少し頓珍漢なことを言うのもご愛嬌。テレビで見せるカワイイ大ちゃんと、ライブでしか見れないカッコイイ大ちゃんの両方を楽しめます!!
(ありがとう、見た目年齢永遠の5歳児orz)



No,6 Yuya Takaki
毎度思っているのですが……

エロすぎんだよぉぉぉぉおおお!!!

今回、ハット被っている時間が長いのですが、なかなか見えないお目目が、見えるたびに……


だから、エロいって(怒)
精神年齢最年少のくせにぃぃぃいい!!見せ方だけは学習したのか??

彼はこの年、全力でファンサービスしに行くと語っていた雄也くん。ツラいです……
ニヒルな笑みが最高にお似合いです。
ただ、マイクで目を隠され声を変えて歌う(つまりは何か罪を犯したな?)お茶目さ、ありがとう!甘辛雄也くん、オイシイよ(ぐっ)



No,7 Kei Inoo
宣言させて頂きたい。私は伊野尾寄りAll担であります!←誰も求めてない
という訳で、少々うるさい可能性があります。もうすでにうるさいと思っていらっしゃった方、申し訳ありません。さらに騒ぎます。中身のない叫びが続くかと思います。


いやぁ、エロカワイイよぉ(大好き)

Speed It Upでの二の腕出す感じ、orderでのソロパート中のウィンク、何かいけないものを見てしまったような……
背徳感とでも言いましょうか……とにかく、
なんて、罪な男なのだ!!
みんなきっと、普段見せる可愛らしい笑顔の裏に隠された色香にイチコロですよ!!

あぁ、その前の年にみんなを魅了させたカワイイ猫ちゃんは、何処へ??
あんな伊野ちゃんをめざましテレビ陣が見に来ていたのかと思うと、新たな一面を見て頂けたのではないかと(親のように)うれしく思います。←ほんと、何様のつもりで書いているのか……
ピーチガールの撮影の影響があったのか、普段の伊野尾慧よりチャラさが4割増くらいになっていました。スタンディングオベーションものです。
普段少女漫画を読まない勢の私も、今回ばかりは頑張って観に行こうと思っています。「すべては、伊野尾慧のために」
(DVDの話のはずが、なぜか映画の話で終了するという不思議)



No,8 Hikaru Yaotome
毎度思うけど、
ベース弾いてる姿、滅茶苦茶カッコいいなぁ!!
ひかにゃんがベースを弾く際、一番注目すべきは、その男らしい手!骨ばっている感じが何とも言えんのですよ。
そして、格闘技をやっているからか動きに実用的なキレを感じます。
大ちゃん=芸術的なキレ、ひかにゃん=実用的なキレ。ありがとう、眼福眼福……

また、どうしても変な声を出したくなるのも彼。裕翔君と揃って変なことをして面白くしてくれたり、時にチンプンカンプンにさせてくれたり、
さすが、ひかにゃんクオリティー……
一番訳が分からなかったのは、

八「地球人のみんな、気持ちを聞かせてくれ」

私「はぁっ???」

こんな反応をとってしまったことに関して、「私には何の罪もない、無罪だ」という主張を貫いていきたいと思う。いや、だって意味わからんよ……
ただ、それを見ていた裕翔くんが
中「何それwwwww」
となっていたので、結果オーライ。裕翔くんにつられて笑ってしまう謎、ぜひ仕掛けたであろうひかにゃんに答えて頂こうと思います。←無理



No,9 Kota Yabu
お待たせ、やぶちゃん。今回やぶちゃんと薮帝王について書きたかった故に、この記事を書いたといっても過言ではありません。←(注)伊野尾担
SUPERMANとDearが最高だった。ほんと、ハモりで「やぶ×やま」コンビは最高だと思っている。(その次に「やま×けいと」コンビ。圭人くんの声がもう少し主張しても良かったなぁ、圭人くんもう少し前に出てきてほしかったなぁ、でもギターは素敵だったなぁ……という前作の回顧。でも本人楽しそうだからヨシ!)
彼は、ふとした瞬間に見せる鋭い目線にみんな魅せられてしまう。魅せる力がある。ただ、それを大盤振る舞いせず、如何にも「あっ、零れ落ちちゃった」的なチラリズム感を出してきてくれるところに、最大の魅力があると思っています。
Masqueradeから、彼の視線攻撃は炸裂です。彼の場合、Sじゃないの、
ドSなのっ!!!!!

そして舞台はシャンデリア(ジャンデリアか?)から降りてきた後のやぶやまダブルセンター!
帝王にロング丈着せて前に立たせてくれた人に、お歳暮あげたい……ありがとう、帝王担はこれが見たかったはずだよ!!供給してくれてありがとう!!!

そんな彼は去年のクリスマスに入籍したそうですね、ひかにゃんと……これは軽率な発言をしたね、ひかにゃん。
毎年毎年クリスマスにやぶひか担が「結婚記念日」というタグをつけてTwitterは荒れるね、だって去年荒れたもん笑
(キス未遂事件の現場の目撃者になりたかった……)




終わりに
私はSUPERMANの始まる前の映像や、order前の「世界の増田」プロデュース衣装の紹介が最高に心つかまれました!
・衣装紹介
圭人くん、さいっこーにカッコいいよ!
年々進化している英語紹介パート。大ちゃんが祭に仕立て上げた会場を、仮面舞踏会チックな雰囲気に戻してくれます笑←言いたかっただけ
本当にオシャレ。オシャンティー。夕暮れ時の代官山や恵比寿のようなオシャレさだよ。
最後に「HEY SAY JUMP」と圭人くんが言った時の歓声。完成されたマジックを体験した人たちがこぼす様な感嘆の声。本来、感嘆の声は小さいはずだと思います、零れるもので意識して出している訳ではないから。ただ、はっきりマイクに入ってる。それが、本当に嬉しかったです。
・SUPERMAN Inter(私の勝手な命名)
JUMPメンバーでどこかに侵入しているのでしょうか。Twitterで情報を得た去年の夏ごろは、Smartのアップデートなのかなぁと思っていたのですが、ところがどっこい、予想以上でした。
最初に「蝉」風の山ちゃんが現れた瞬間に、2年前の彼らとはもはや風格が違うなと、息をのみました。最後、段々一列に歩きながら並んでいく映像美。
カッコキレイね、そっち路線開拓したのね!!
ずっとついていこうと思いました!




近年、ダンスのキレが最高にかっこいいなと日々惚れている私ですが、そんな彼らも今年10周年!アニバーサリーイヤーです!!
最高のお祝いパーティーを企画してくれていることを祈って、締めさせて頂こうかなと思います。

(最初の頃より口調砕けて読みやすくなったなぁと、感じて頂ければ嬉しいです。でも結局硬さが出てくるっていうね笑 もう少し頑張ります。でも、多分これが限界w)